徹底解説

2017.01.17

フォルクスワーゲン・ティグアン

text:Yasuhiro Ohto (大音安弘)

プロローグ

VWのコンパクトSUV、ティグアンがフル・モデル・チェンジした。

2代目となる新型は、2015年9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーでワールド・プレミア。続けて同年10月に開催された東京モーターショーでもPHEVコンセプトの ‘ティグアンGTEコンセプト’ のジャパン・プレミアが実施されたことで、早々の導入が期待されていた。

さて、そんなティグアン。正直、日本では、やや地味な存在であったのだが、世界累計販売台数280万台以上、ドイツ国内でも9年連続SUVセグメントNo.1に君臨するなど、たった1世代でVWの看板車種のひとつとなった。

それだけに、新型への期待も高まるというものだ。日本市場では、まずはFWDのみが導入され、パワートレインも1種類のみ。グレード構成は、エントリーのコンフォートライン、上級装備のハイライン、そしてスポーティ仕様のR-ラインの3タイプでスタートとなる。価格帯は、3,600,000円〜4,632,000円だ。

 

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