イベント・レポート

2016.12.04

第25回フロムセブン ミーティング

text & photo:FROMSEVEN (フロムセブン)

 
25回目となるフロムセブンミーティングを開催いたしました。連日晴れが続く京都市でしたが、当日だけ雨マーク。主催者として会場の足場が決して良くないこともあり、最も気になるのが天気です。気をもんでいましたが結果オーライ。当日のイベント中はお天気に恵まれ、午後3時あたりから予報通り雨が降り出しましが、さして影響はありませんでした。

開場は9:30ながら、みなさん朝早くから来てくださいます。いつものことながら新旧洋邦様々な顔触れのご来場です。本年は同有料道路内で別のイベントもありご来場を手集計しましたが、心配な天気をよそに400台以上もお集まりいただき、盛況とさせていただく事ができました。ただ、場所が台数に見合う広さでは無いため、場内を周回できる配置としているものの、何周もさせてしまう時間帯もありご迷惑もおかけしました。

内容としましては、「募金活動」「臓器提供意思表示カード配布」「チャリティーオークション」「ジャンケン大会」をいつものように行いました。募金やチャリティーオークションによる収益金の181,837円は、全額を京都新聞社会福祉事業団へ歳末ふれあい募金とすることができました。またいつものようにJAFにもお越しいただき、「シートベルト・コンビンサー体験」と「キッズライセンスの発行」も催していただきました。

特別展示車両としましては、京都大学のベンチャー・ビジネス・ラボ「京都電気自動車プロジェクト」から端を発し、現在では事業化され少量量産されるスポーツEV『トミーカイラZZ』の展示いたしました。このほか京都工芸繊維大学が本年の全日本学生フォーミュラ大会を制し、総合成績1位を勝ち取った、ウイニングマシンの展示など、次世代へ繋げるべき内容をご披露することもできました

フロムセブンミーティングは例年自由参加・自由解散としていますので、場内での移動はもちろん、入退場が常時繰り返されていますので、「動いているクルマ」を見る事ができることも魅力となっているのではないでしょうか。

●参考URL
GLM株式会社 http://glm.jp/jp/about/#/concept/
トミーカイラZZ EV http://tommykairazz.com/
京都工芸繊維大学・学生フォーミュラチーム http://www.grandelfino.net/
全日本 学生フォーミュラ公式サイト http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

  • 嵐山高雄パークウェイの菖蒲池駐車場は、古今東西のクルマで埋め尽くされた。

  • あらゆる国のあらゆる年代の名車たちが集まるのがフロムセブンの特徴だ。

  • フェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーも数多く参加する。

  • 話題のニューモデルのアバルト124スパイダーも、早速会場に姿を現した。

  • 現代のロータスは、様々なモデルが続々と到着した。

  • 日本のヒストリックカーも代表的なモデルが一堂に集まった。

  • アルピーヌ・ルノーA110とルノー・スピダーが並ぶのもこのイベントならでは。

  • ポルシェ904の向かい側には、珍しいベック904が並べられた。

  • セヴンは各メイクスの各タイプが、菖蒲池駐車場に数多く集った。

  • ポルシェ911は人気車だけに、空冷から水冷まで歴代のモデルが集まった。

  • ロータスを代表する存在であるオリジナル・エランも各タイプが並んだ。

  • 会場にはスペシャルショップがズラリと並び、ショッピングも楽しめた。

  • 地元のGLMはトミーカイラZZを持ち込んで存在をアピールしていた。

  • トミーカイラZZのエンジンフードを開けると、EVであることを主張する。

  • JAFはシートベルトの重要性を体感できる「コンビンサー体験」を行った。

  • 今年の全日本学生フォーミュラ大会を勝ち取った京都工芸繊維大学のマシンを展示。

  • ジャンケン大会とチャリティーオークションを行い、収益金は全額が寄付された。

  • このイベントは自由参加、自由退場のため、参加車が走る姿が見られるのが魅力だ。


初試乗

記事一覧

モーターショー

記事一覧

特別企画

記事一覧

クラブインデックス

記事一覧

長期使用報告

記事一覧

イベント・カレンダー

記事一覧

ギャラリー

記事一覧

新刊&バックナンバー

記事一覧