海外初試乗

2016.02.17

ミニ・クーパーSコンバーチブル

テスト日 : 2016年02月16日

文・グレッグ・ケーブル 

最新のミニへの評価は高いが、ルーフを取り払うことで悪影響はないのだろうか? 最新のコンバーチブルをアメリカの道で試す。

■どんなクルマ?

2ドアのミニ・コンバーチブルは、英国のカーメーカーの3代目の3ドア・ハッチバックや、さらに実用的な5ドア・ハッチバック、6ドアのクラブマンにつづく最新モデルである。

3ドア、5ドア、6ドアは、2015年の世界売上で33万8466台を記録している。

最新クラブマンは、英国のショールームに4月に並べられる予定であり、2009年よりポピュラーだった先代よりもインテリアがより広くなっている。

最新のコンバーチブルの全長は3821mm、全幅は1727mm、全高は1415mm。先代に比べると、98mm、44mm、7mmずつ大きくなっている。

プロジェクトを率いたアクセル・ブラウネによると、あたらしいプラットフォームは強度と剛性を高めているのだそうだ。

オープン・トップにすることで、フロアパンとバルクヘッドを見なおした。よって3ドア・ハッチに比べると115kgの増量は避けられなかった。しかし、車体そのものが大きくなっているにもかかわらず先代より25kgしか重くなっていないのは、むしろ褒められるべきだと思う。

以下は英国におけるエンジン・ラインナップ。

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