海外ニュース

2016.03.11

次期日産マイクラ、初スクープ

今年後半にデビューする日産マイクラ (日本名:マーチ) の初めてのスクープに成功した。

そのスタイリングは、重いカモフラージュがなされているが、2015年のジュネーブ・モーターショーで公開されたスウェイ・コンセプトからの影響を強く感じるもので、劇的な変化を見せることになりそうだ。

アグレッシブなスタイリングは、スロープしたルーフラインとリア・スポイラー、ドラマティックなサイド・ライン、傾斜のきついリア・エンドを持ち、リアのドア・ハンドルはリア・ドアのアッパー・セクションに埋め込まれる。

日産は、ハッチバック・セグメントに復活を予定しているパルサーと共に、このマイクラも非常に高いレベルに仕上げることによって、大きな称賛を得ることを期待しているという。

ルノー-日産アライアンスの元、マイクラは82,000台がフランスのフラン工場で生産を行う。このフラン工場は、現在ルノー・クリオとゾーイを生産してる場所でもある。

日産のチーフ・プラニング・オフィサーであるフィリップ・クラインは、英国の熾烈なスーパーミニ市場について、「われわれに求められているのはワールドワイドなクルマを作ることで、ローカライズしたモデルではない。しかし、コンペティティブなモデルであれば、どの市場であっても十二分に戦えると信じている。」とコメントしている。



▶ 海外ニュース / 次期マーチとなる日産スウェイを公開

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