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2017.01.10

アウディSQ5が公開 3.0ℓV6はパワーと経済性を両立 運転アシストも充実

新型のアウディSQ5がデトロイトでデビュー。3.0ℓV6は354psと51.0kg-mを発生。機構の工夫にも抜かりはなく、燃費は12.0km/ℓ、CO2排出量は189g/kmをマーク。安全装備も注目である。

パワーと経済性を両立した3.0ℓV6 TFSI

新型アウディQ5シリーズのなかでスポーツSUVの立場を担うSQ5 TFSIがデトロイト・モーターショーでデビューした。

搭載されるターボチャージャー付き3.0ℓV6エンジンは、354psの最高出力と、1370rpmという低回転から51.0kg-mの力強いトルクを発生する。

エンジンの圧縮は通常のものより高められており、高圧のインジェクターのみならず、ツイン-スクロール・ターボを組みあわせることで、経済性の向上にも力が注がれている。

NEDCテストの結果によると、燃料消費率は12.0km/ℓをマーク。CO2排出量189g/kmとなる。

それによりSQ5 TFSIは、0-100km/hまで、わずか5.4秒で加速する。このエンジンには ‘クワトロ’ フルタイム4輪駆動システムと、スムーズなシフト・クオリティを可能とする8速ティプトロニック・トランスミッションが組み合わされる。


next page充実の標準装備 基準車との差別化もはっきりと

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