徹底解説

2016.12.15

超・徹底解説 マツダCX-5

全車LEDヘッドランプを標準装備

意思をもつ? ヘッドライト

安全装備の目玉のひとつが、グレアフリー(防眩)ハイビームだ。個別に点灯/消灯するLEDの分割が、従来の4ブロックから12ブロックまで細分化された。

ハイビームで約40km/h以上での走行時、フォワード・センシング・カメラで対向車のヘッドライトやテールライトを検知。その部分を含むブロックのLEDを消灯して、照射範囲をコントロール。幻惑させることなく、ハイビームならではの視認性を確保する。

また、ワイド配光ロービームも新採用された。約40km/h以下での走行時、Aピラーとドア・ミラーのあいだから見える範囲など、従来のロー・ビームでは光が届かなかった部分を照らすことで、交差点などでの視認性を向上させる。

ハイウェイ・モードでは、走行速度が約96km/hを超えると、自動でハイ・ビームとロー・ビームの両方の光軸をあげることで照射範囲を拡大する。


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