[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

ランボルギーニ・ウルス 国内発表 内外装/価格/燃費/装備を解説

2018.02.06

 

はじめに ▶ 外観 ▶ 内装 ▶ シャシー ▶ エンジン ▶ スペック

装備

ADAS採用 サウンドやコネクティビティも充実

インフォテインメントシステムは、最新版となる「ランボルギーニ・インフォテインメント・システム3」を標準搭載。フル液晶メーターパネルと2枚のタッチスクリーンで構成され、ナビゲーション、メディア、電話、空調操作、車両情報表示などの機能を持つ。

先進のコネクティビティ機能も備え、iOSとAndroidのスマートフォンとのコネクションも可能。もちろん、AppleCarPlayやAndroid Autoなどにも対応している。さらにボイスコントロール機能の強化も図られた。

サウンドシステムは、8スピーカーが標準となるが、オプションで21スピーカーと1700Wの出力を備え、3Dサウンド対応のバング&オルフセン・サウンド・システムも用意されている。

ユーザーの関心が高鳴るADASの採用もトピックだ。自動運転レベル2(SAE基準)の内容の機能を持ち、ハイビームアシスト、衝突防止/緩和するPreCogntionシステム、前後のパーキングセンサー、クルーズコントロールなどの機能を持つ。

さらに追加で、交通管理システム、トップ・ビュー・カメラ、トレーラーカップリング・モードなども装着可能だ。