新型クラウン発売 内装/スペック/価格/コネクティビティを徹底解説

2018.06.26

新型トヨタ・クラウンのインテリア

インテリアはシンプルながら上質な作り込みによる感触、質感、動き、音など、ヒトの五感に響く質感に拘って作り込まれたという。

注目点としては運転中でも見やすいダッシュ上に8インチ・ディプレイ、操作性に優れるダッシュ中央には7インチ・ディプレイを配し、ふたつを連携させたダブル・ディスプレイが採用されたことだ。ひとつはナビ、もうひとつはオーディや空調を始めとするコントロールパネルとしても活用される。これによりインパネ上辺を下げることができ開放的な空間を実現している。

シートは日本人の体形に合わせた座面形状の最適化によりフィット感の向上はもとより、長時間ドライブした際の疲労軽減が推し進められた。クラウンにとって欠かすことのできない後席は、前席下の足入れスペースを拡大して居住性を高めている。

トリムパネル類はグレードのキャラクターに合わせてGシリーズでは本杢調パネル、RSシリーズではカーボン調パネルが組み込まれる。

 

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