[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

新型レクサスES 世界初デジタル・アウターミラー 内装/サイズ/価格を解説

2018.10.24

新型レクサスESのエクステリア

レクサスESの開発に際してはLC、LSに続く新世代のモデルとしてデザインと走りを大きく変革することが命題とされた。これまでエレガントなイメージだったESだが、新型では “挑発的” なデザインを目指すことになったのである。

GA-Kプラットフォームの低重心を活かしたワイド&ローなプロポーションを基本に、後退したAピラーとセミファストバック・スタイルのルーフラインがスポーティさとエレガンスを表現する。

レクサスの特徴であるスピンドル・グリルは、ESの低いノーズを強調するために縦フィンのグリルはサイドから続くラインで鋭利に折り返すデザインとし、小型のLEDヘッドランプと相まって鋭い表情を生み出している。サイドビューは4ドアクーペ・スタイルに近いスムーズに流れるルーフラインと、リアフェンダー部分でボリュームを増す躍動感を強調した造形が特徴だ。

リアエンドは後輪の踏ん張り感を強調するデザインを基本に、バンパーのコーナー部分をエアキック形状に。加えて下部のエアフローをスムースに排出させることで、Cd値を低減した。

また、テールランプは「L」のモチーフを取り入れたデザインとしている。