徹底解説

2018.10.24

新型レクサスES 世界初デジタル・アウターミラー 内装/サイズ/価格を解説

新型レクサスESのインテリア

インテリアの基本デザイン・コンセプトは、ドライビング・プレジャーを高めるドライバー・エリアと、落ち着いてくつろげる広く快適なパッセンジャー空間を融合させたもの。

ドライバー・エリアは人間中心のシートイン・コントロールを追求。運転操作に必要な機能はステアリング・ホイール周りに配置し、メーターやナビなどのディスプレイ・ゾーンは高さを統一し目線の移動を最小に留めた。タッチパッドはフロア・コンソールの手元に配置される。

メーターは7インチのTFT液晶式を採用し、デジタルとアナログ表示を融合させて様々な情報の見易さを実現すると共に、3次元的な奥行きを表現している。

後席はくつろげる空間を得るために、広い足元スペースを確保。乗る者を包み込むデザインにされている。バージョンLでは電動リクライニング機構(8度傾けることが可能)が備わり、後席センター・アームレストには空調、オーディオ、後席ヒーター、ブラインドのコントロール・ボックスが組み込まれている。

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