トヨタのニュース/新車情報/試乗記

トヨタは、おそらく日本人なら知らない人はいない、日本を、いや世界を代表する自動車メーカーだ。 その規模からして、自動車メーカーとしての歴史は古いと思われそうだが、現存するメーカーの中でも、ダイハツ、マツダ、スズキ、日産のほうが古く、歴史的には中堅といえるだろう。 そのルーツは豊田佐吉氏が興した「豊田自動織機」であり、佐吉氏の息子である喜一郎氏が1933年に社内に自動車部を開設して自動車製造の研究を始めた。 会社として設立されたのは1937年で、社名も「トヨダ」ではなく「トヨタ(TOYOTA)」となった。このあたりの一連のストーリーは、小説やドラマ化されているので、ご存じの読者諸氏も多いことだろう。 現在ではダイハツと日野を傘下に収め、スバルやヤマハもグループの一員となっている。 スズキとも資本提携関係にあり、マツダとは業務提携もおこなっている。つまり、日本の自動車メーカーで、現在トヨタと直接的な繋がりがないのは、日産三菱(&ルノー)グループとホンダだけということになる。 トヨタが今までの送り出した車種は140を超え、現在もOEM供給の軽自動車からトラックまで多岐に渡る。ハイブリッドや燃料電池車など、次世代自動車のパイオニアでもあるトヨタの地位は、とうぶん揺るぎそうにないといえるだろう。

もっと見る

トヨタの車種

車種をもっとみる

トヨタの記事

2021.02.28

【字幕付き動画】比較試乗 ホンダ・シビック・タイプR vs トヨタGRヤリス 日本が世界に誇るホットハッチ

英国編集部が最高のホットハッチと評するシビック・タイプRを、同価格帯のトヨタ最強ホットハッチ、GRヤリスと乗り比べます。目指す方向性には若干の違いがあ...

2021.02.25

【クラウンやLSよりも……】トヨタ・ミライのコスパ バーゲンプライスといえるワケ

新型ミライの車格はクラウンよりも上、装備水準はレクサスLSに匹敵します。まさにバーゲンプライスといえるでしょう。 ...

2021.02.24

【時代に逆行?】クルマの排気量、拡大 「ライトサイジング」のねらい

大排気量モデルにも魅力やメリットは存在します。筆者は今後も大排気量モデルはなくならないと予想します。 ...

2021.02.23

【なぜ日本は後回し?】トヨタ、欧米でEV量産計画発表 相次ぐワケ

トヨタが欧米で相次いでEV量産計画を発表しています。なぜお膝元の日本市場は後回しにされているのでしょうか。 ...

2021.02.19

【納期のびるも……】クルマの売れ行きのびないワケ メーカーは納期短縮の努力を

コロナ禍でもクルマの需要は意外に落ちなかったものの売れ行きは伸び悩み。その原因として納期の長期化を指摘します。 ...

2021.02.09

【オススメしたいがネックは価格】トヨタRAV4 PHEVへ英国試乗 306psの優れたシステム

トヨタの主力SUV、RAV4のプラグイン・ハイブリッド版が英国へ上陸。優秀なPHEVシステムと、良好な乗り心地や操縦性を英国編集部は評価します。 ...

2021.02.09

【なぜ?】輸入車ランキングで日本ブランド健闘 知られざるトヨタの「輸入車」

2020年輸入車新車登録台数ランキングで日本メーカーが健闘しました。インポーターとしてのトヨタに着目します。 ...

2021.02.08

【オフロードの鬼】英トヨタ・ハイラックス 「AT35」登場 ハードコアなカスタマイズ

英国トヨタのハイラックスに、カスタムモデル「AT35」が登場しました。オフロード性能を大幅に向上させています。 ...

2021.02.04

【プリウスのミライ】ウーブンシティから考える2035年のトヨタ・プリウス

トヨタが建設する未来型実験都市のウーブンシティの姿から、開発が進む未来のプリウスを推測してみました。 ...

2021.01.27

【カローラ・ツーリングのOEM】スズキ・スウェイスへ英国試乗 良い道具的なクルマ

実力に優れるトヨタ・カローラ・ツーリングのOEMとなるスズキ・スウェイス。ベース車の特徴を受け継ぐ、魅力的な選択肢だと英国編集部は評価します。 ...

人気テーマ