コラム&エッセイ

2018.07.02

まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

編集部より

笹本編集長は、日常のアシグルマとして購入したジャガーXEで1年2万kmを走りました。その間の燃費やコストを振り返ります。さらに「Rスポーツ」ならではの魅力、1年点検の内容についても綴りました。

ジャガーXEで1年間、2万kmを走る

もくじ

1年間、2万kmを走る
1年でかかった金額
1年点検について

1年間、2万kmを走る

私の新たな日常のアシグルマとして、メルセデスのCクラスやBMWの3シリーズと比較試乗の上、究極の選択として選んだジャガーXEだが、昨年の5月31日に納車されてから、早いもので丸1年間が経過してしまった。

この間に走った距離は、凡そ2万kmで、甲府と東京を往復する、という私の生活パターンからすれば、むしろ、少ないぐらいの走行距離であった。

この1年間に、世の中はさらに変化し、新聞やテレビなどのメディアを見ていると、ディーゼルはこの上も無く悪で、世の中はもう直ぐEV時代になる、というような錯覚に陥る勢いである。

しかし、現実には、輸入車のSUVなどは、ディーゼルが圧倒的に売れているし、1日300km以上走ることもしばしばの、私の使用パターンからしても、まだ現実にEVを使う状況ではないと思っている。

この1年間のジャガーとの生活で、一番嬉しかったのは、眼に馴染んでくるにつれ、XEのデザインの良さが益々感じられるようになったことである。ロングノーズ、ショートデッキのスポーティなスタイルは、見ていて全く飽きない。

私のクルマは、ディーゼルのR-SPORTS仕様なので、サイドステップなどの空力パーツが付いていて尚更なのかもしれないが、セダンとは思えないカッコ良さなのである。

next page1年でかかった金額

すべての画像をみる

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

人気コンテンツ