コラム&エッセイ

2018.10.07

Juju(野田樹潤)ブログ

編集部より

12歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。第8回は、お父さんと、その仲間と4人でマツダの「Be a driver .Experience」に、なんと監督として参加したことを語っています。また、ふだんなかなか会うことのできない学校の友だちとのお話も。レース以外の内容もお楽しみください。

第8話:Juju、レース監督に?! 楽しかった週末 ー Juju(野田樹潤)ブログ

もくじ

Juju、レース監督に?!
この週末はイベント続き

Juju、レース監督に?!

先月、9月23日は、富士スピードウェイで行われた、マツダの「Be a driver. Experience」というイベントに参加してきました。

マツダファン・エンデュランスという2時間半の耐久レースで、その間に、満タンから燃料がなくなるまでどれだけ多くサーキットを周回できるかを競うんです。

今回は、お父さんが仲間のひとたちと3人でドライバーとしてエントリーしました。

実は、わたしにも「出ませんか?」というお話があったみたいですけど、大人のひとたちと一緒に交代で運転するとなると、特別にシートポジションを作るのが難しいということもあって、今回は、いきなり監督に! Juju監督の初レース?! ですね!

まぁ、監督っていっても、正直、何をどうしたらいいんだろう……? って感じでしたが、そこはもうノリで。

エンジョイレースなので、みんなで楽しんじゃえ! っていう感じかな?

作戦を立てるというよりは、ピットからの情報をサインボードで出して、ドライバーに知らせたりするのが主なお仕事でした。

あとは、ちょっとインタビューを受けたり。

当日まで特に告知もせずに行っていたんですが、たまたま偶然来られた方が、会場で声をかけてくださったりして、とても嬉しかったです。

機会があれば、今度はドライバーとしても参加してみたいな。

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レーシングドライバー Juju(野田樹潤)

2006年生まれ。父は元F1レーサー野田英樹。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビューを果たす。11歳になり、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場。4月の開幕戦ではFIA-F4のコースレコードより0.9秒速い、1分32秒8で優勝。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3への挑戦が始まっている。
 
 
 

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