まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.02.24

クルマ好きは、ワインもお好き? ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

「甲州ワインと和食の夕べ」

近年の甲州ワインの進歩は著しいものがあり、今や、世界的にその評価も高く、世界各地で、賞を受賞している。

当社のワインイベントは、和食とワインのマリアージュということで、当初は、山梨県内に100近くもあるワイナリーのうち、有力な十数社にお願いをし、社長様を始めとする責任者の方に、自社のワインを選定して頂き、それにあわせて、料理をアレンジして、楽しむ、という趣向でスタートした。

しかし、最近は、ソムリエ協会の山梨支部ができたので、甲州ワインを熟知したソムリエの方に、テーマを決めて、銘柄を選んで頂き、それに合わせて、料理のメニューを決めている。

開催場所は、武田家ゆかりの山梨県甲州市塩山にあった甲州田舎造りの古民家「萩原宅」を移築したレストラン田舎屋で、昨年リニューアルしたばかりである。写真で見るとおり、木造の骨組みがみえる、味わいの深い作りで、ワインイベントには相応しい場所だと思う。

次回の3月24日(午後6時スタート)のイベントは、ソムリエの植松勇太郎氏が講師となり、甲州ワインではかなり珍しい、ロゼをメインとしたワインを選んで頂き、和食とのコラボを楽しんで頂く予定だ。

宿泊をセットにして、翌日、ゆっくりワイナリーを訪ね、春の甲州路を走って帰るのも、お勧めだ。もし、参加を希望されるなら、直接、ご連絡(TEL:055-254-3111)頂くか、じゃらんなどの宿泊サイトからも予約できる。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

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