コラム&エッセイ

2019.02.27

社会人1年目、ポルシェを買う。

編集部より

皆さん、こんばんは。「社会人1年目、ポルシェを買う。」の上野太朗です。今回は、カーセンサーEDGE(エッジ)誌という自動車雑誌の2019年4月号(きょう発売)「空冷ポルシェを狙え!」特集で取材を受けました、という、いわば告知のようなものです。

第90話:若い空冷ポルシェオーナーに話を聞いてみた。

雑誌に載ります

たしか2月のはじめだったかなぁ。
「20〜30代現役オーナーが
 空冷ポルシェを選んだ理由」という切り口で
取材を受けました。

93年式の911カレラ(964)と、
96年式の911カレラ(993)、
そして僕の79年式911 SC(930)を、
これまた20代の田村翔フォトグラファーが
夜の首都高という、
なかなかひと筋縄にはいかない環境で
粘りづよく撮り下ろしています。

僕はまだまだ空冷ポルシェ界の新参者で、
「空冷ポルシェは◯◯だ」などと、
大きなことを言える立場に(当然)ないので、
あくまで2名のオーナーの話の聞き役として
空冷ポルシェの魅力を教えてもらいました。

それを伊達軍曹さんが、
文字にまとめてくださっています。

ずいぶん寒い夜だったけれど
そのぶん空気はとても澄んでいて、
3人の若者?が乗る3台の空冷ポルシェは
とてもごきげんに首都高を走り抜けました。
終着点として設定された大黒PAでは
何人かの読者のかたに出会ったりしつつ
それぞれの空冷ポルシェとの向き合い方、
それぞれの空冷ポルシェへの考え方を
フレッシュな気持ちで聞くことができました。

それぞれ買い方も環境も異なるけれど
(なかでも僕がいちばん苦労してそうだった)
あるいはこうなのかな? と想像していた、
空冷ポルシェ独特の味わいが
明確に言葉になって、スッキリとしました。
あとは自分でじっくり体感してみたいです。

また、
チェックすべき項目から目をそらさずに
きちんと定期的に整備してあげれば、
不必要に恐れる必要もないとも聞きました。

カーセンサーEDGE(エッジ)誌という
リクルート社の自動車雑誌
2019年4月号(きょう発売)
「空冷ポルシェを狙え!」特集にて、
そのもようは掲載されています。

ぜひ皆さん、お仕事帰りや学校帰りに、
書店に立ち寄ってみてください。

※今回も最後までご覧になってくださり、
 ありがとうございます。

 じつは2018年7月号
 「今こそ手に入れるべきポルシェ」にも、
 出させていただいているのだけど
(僕の所有していた996も
 大々的にあつかわれた)
 そのときは何だか恥ずかしくて
 言えずじまいでした。

 今後とも、[email protected] まで、
 皆さまの声をお聞かせください。
 もちろん、なんでもないメールだって
 お待ちしております。

AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。