Juju(野田樹潤)ブログ

2019.06.23

13歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。第21話は、フォーミュラU-17&Senior第2戦を振り返ります。スタートでは悔しい思いをしたけれど、アメリカ特訓の成果がでました。

第21話:優勝! フォーミュラU-17&Senior第2戦 ー Juju(野田樹潤)ブログ

photo:Kazuyuki Omori(大森和之)

もくじ

U17&シニアの第2戦も優勝!
アメリカで練習した成果が出てる!

U17&シニアの第2戦も優勝!

6月9日は、U17&シニアの第2戦でした。

前回のレースが終わってから、久しぶりのF3マシン。

4月から5月にかけては、アメリカやイタリアに行っていたので、「ちょっと疲れちゃったな」という感じもあったんですが、特に大きな問題もなく、レース当日を迎えることができました。

結果は、優勝です!

応援してくださったみなさん、ありがとうございました~。

といいつつ、さっそくの反省ですが、なんと……、スタートで失敗!!

エンジンストールして、最下位まで落ちてしまって。エ~ン。

でも、そこはJujuですから、「ここからが腕の見せどころ!」と、すぐに復帰。

最下位からですから、もう~、すごい追い上げましたよ~。

その結果、かなりいいタイムが出ました。

お父さんからも、「これは十分評価できるタイムだよ」って。

どのくらいかというと、F3のCクラスを基準にした場合、平均で4秒落ちぐらいを目安に走れればいいそうですが、3秒落ち以内というところです。

この記事に関わった人々

  • 執筆

    Juju(野田樹潤)

    Juju Noda

    2006年生まれ。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビュー。11歳、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」出場。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3に挑戦。2020年、デンマークF4を経て、2021年シーズンはアメリカF4 US→デンマークF4。
  • 編集

    上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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