まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.11.06

後ろ髪を引かれながら、ジャガーXEを手放す 次に選ぶのは ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

レンジローバー・イヴォークを購入する

スタイリッシュな新型のレンジローバーとして、2011年にデビューしたイヴォークは、すぐさま、大人気となり、ベストセラー車の位置を確保するに至っている。

上級のフルサイズのレンジローバーのイメージを残しつつも、コンパクトで、リアが切れ上がったスポーティなデザインを実現し、しかも価格が手頃であったことから、それまでレンジローバーは欲しいが、価格が高すぎて手が届かない、と思っていたユーザー達が一気に殺到したのである。

そして、今年に入り、初めてのフルモデルチェンジが行われ、2代目がデビューすることになった。

2代目は、好評であった初代のデザインコンセプトをキープし、ボディサイズも殆ど、拡大されなかった。ただ、全体のイメージは、更なる高級感を実現したものとなっていて、初代よりも一層好ましい印象となっている。

ジャガーXEから乗り換えるクルマの条件は、妻も運転することから、あまりサイズの大きなクルマはNGで、コンパクトで視界の広いSUVであることが必要とされた。

それに、私のデザインの好みを加味すれば、必然的に新型イヴォークに収束したのである。

次回、購入するモデルの詳細をお伝えしたい。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

人気記事