[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.11.09

100字サマリー

ジャガーXEの代わりにやってきたレンジローバー・イヴォーク。前回すこしだけ触れていました。今回は、エンジンや、オプション装備の内容など、細かな仕様をお届けします。

レンジローバー・イヴォークを購入しました ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

もくじ

購入したイヴォーク 細かな仕様
購入したイヴォーク 金額について

購入したイヴォーク 細かな仕様

今回、新型イヴォーグの購入をお願いしたのは、ジャガー・ランドロ-バー青山である。

オーダーの内容は、ボディカラーはグレー系の、できれば濃い目の色を選びたい。エンジンはディーゼル、そして、余計なオプションは不要だが、必要最低限のもの、例えば、キーレスエントリーなどは、装着してないと厳しい、などであった。

日本に入荷している在庫車の中から、条件に合致するクルマを探すと、最終的に3台が候補にあがった。

1台は、私が所有しているジャガーXEと同じストームグレイの塗色で、丁度、ショールームに現車が展示してあったが、見ると、XEとは異なり、イヴォークのボディデザインには、この色味は濃すぎることがわかった。

しかも、現車はオプションをフル装備で800万円を遥かに超す価格であったから、選択肢からそうそうに脱落した。

残る2台は、ほぼ似たようなオプションであったが、シリコン・シルバー・メタリックの色味が、イヴォークのデザインにマッチしているように感じられたので、最終的にこのクルマに決定した。

購入細目は、以下の通りである。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。