まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.12.21

サマリー

笹本編集長は、アストン マーティン・オーナーズ・クラブ・ジャパンの「オータムミーティング」に参加。清水PA〜葛城 北の丸へ。40台あまりの新旧アストンと、クルマを通じた出会いを楽しみました。

【笹本編集長コラム】アストン マーティン・オーナーズ・クラブ・ジャパンのオータムミーティングに参加

もくじ

オーナーズ・クラブ 秋のイベント
参加していた気になるクルマたち

オーナーズ・クラブ 秋のイベント

アストン マーティン・オーナーズ・クラブ・ジャパンの生みの親であり、永らく会長を務められていた島崎保彦さんが、この春、亡くなられた。

島崎さんとは、ネコ・パブリッシング時代から、原稿の執筆をお願いしたり、コンクール デ レガンスへの参加をお願いしたり、と本当に様々なことで、お世話になりっぱなしであったが、今回、初めて、アストン マーティン・ヴァンテージを購入し、オーナーズクラブの入会を申し込んだばかりだったので、非常に残念であった。

そのオーナーズクラブが、新たに、新会長の井澤 裕さんの音頭で、オータムミーティングを開催するというので、早速、参加した。

ミーティングの場所は、これまでも、何回か開催されていた、静岡県、袋井にある、ヤマハリゾートの葛城 北の丸である。

北の丸は、本格的な日本建築の宿泊施設で、エントランスは、宿場町の本陣のような広いスペースが広がり、クルマを展示するには格好の場所だ。

今回のミーティングは、40台あまりの参加があり、その内の半数ほどが、当日の午後1時に新東名の清水パーキングに集合し、列をなして葛城に向かった。

天気は快晴で暖かく、参加車の中で、最も旧い、DB2/4を始め、DB4、DB5など、クラシック・モデルも快調にドライビングを楽しんだ。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

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