まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2020.02.18

【笹本編集長コラム】アストン マーティン・ヴァンテージ 1年点検を済ませました

ヴァンテージ・ロードスターの顔に興味

この1か月間ほどは、長期休暇を取っていた関係で、殆ど、クルマに乗ることが出来なかったが、職場復帰したので、これからは、このヴァンテージにも積極的に乗りたいと思っている。

ところで、先日、ヴァンテージのオープン・モデルの発表があったが、その中で注目すべきこととして、フロント部分のマイナーチェンジが行われ、これまでの通常のアストン顔のグリルも選択できるようになった。

アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター

現状のナマズ顔は、あまり気に入っていなかったので、費用にもよるが、変更できるようなら、変えてみたいと、衝動的に思った。

今、技術的な問題をディーラーでチェックしてもらっているところだ。

ヴァンテージの販売が低迷してしまったのも、この顔のデザインと、新車時のプロモーション時のレモンイエローのボディカラーの選択の失敗が響いているのは間違いないので、今回のマイナーチェンジは歓迎したい。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。

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