Juju(野田樹潤)ブログ

2020.09.13

サマリー

13歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。8月2日に開催された「JujuデンマークF4デビューウィン記念オンラインミーティング」の模様を振り返ります。「ぜひまたやりたい!」とのことです。

【Juju(野田樹潤)ブログ】第38話:クセになりそう! オンラインファンミーティングを振り返って

最初は緊張したオンラインミーティング

こんにちは! Jujuです。

わたしは6月20日~21日にユランズリンクで開催されたデンマークF4の開幕ラウンドを終え、9月11〜12日にパドボルグ・パークで開催された第2ラウンドまで、長い夏休みに入っていました!

といってもあまり人が多い場所に出かけるわけにもいかないし、基本的には自宅で体力トレーニングをこなしている感じなんですけどね。

さて今回は、ちょっと前のことですが、8月2日に開催された「JujuデンマークF4デビューウィン記念オンラインミーティング」の模様を振り返ってみたいと思います。

運命的な出会いを経て、ねこちゃんを飼い始めました!笑

このイベントはズームというソフトウェアを使って、わたしが住んでいるデンマークと日本をパソコンでつないでたくさんの方とコミュニケーションがとれるというもの。

Jujuの後援会の方たちが企画してくれたんです。

わたしは人前で話をするのがあまり得意ではないし、今回はパソコンのカメラに向かって話すというシチュエーションに慣れなくてかなりドッキドキでした。Jujuはレースでもあまり緊張しない方なんですけどね。

オンラインミーティングが開催されたのは日本時間の午後7時。これってデンマークはちょうどお昼時なんですよ。

イベントの前は本当にファンの方が集まってくれるのか心配でしたが、パソコンの画面に少しずつお顔の映像が増えていくので一安心。

最終的には320人くらいの方がミーティングに参加してくれました。

ミーティングはラジオ番組でMCを担当していただいたセオリーさんとお話をするかたちで進みました。

今回は「デンマークF4デビューの優勝報告会」ということもあり、最初の方はちゃんとレースを振り返りましたよ(笑)。

第1戦のポール・トゥ・ウィンはとっても嬉しかったし、とりあえずホッとしました。

でも個人的に印象深かったのはリバースグリッドで8番手からスタートした2戦目の方でしたね。前のクルマを抜くのが気持ちよかった!

ミーティングの途中からはファンの方たちからの質問にも答える時間がありました。すばらしいメッセージをたくさんいただいて、わたし自身けっこう楽しくなっちゃって、余裕が出てきたんじゃないかなと思います。

レース以外のデンマークのこと、例えば尖ったかたちをしたキャベツの話とか(信じられないけど、ホントなんです)、色々盛り上がりましたね。

わたしはデンマークに来てから日本の友達ともあまり交流できていなかったので、今回のオンラインミーティングは本当によい刺激になりました。

楽しくてクセになりそう! ぜひまたやりたい!

レースがはじまると、そこから10月の最終戦まではかなり忙しくなりそうなので、次回のミーティングはシーズンが終わってからになると思います。

次回のJujuブログでは、話が少し前後してしまうんですが、7月にフランスのポールリカール・サーキットに練習に行った時のことについてレポートしようと思っています。

けっこうすごいこと、あったんです。楽しみにしていてくださいね。ではまた!

レーシングドライバー Juju(野田樹潤)

2006年生まれ。父は元F1レーサー野田英樹。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビューを果たす。11歳になり、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場。4月の開幕戦ではFIA-F4のコースレコードより0.9秒速い、1分32秒8で優勝。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3への挑戦が始まっている。
 
 
 

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