イベント・レポート

2016.11.26〜27

23rd. マセラティ ディ

text & photo:Shinichi Ekko (越湖信一)

 
11月26~27日に23回目を迎えるマセラティ・クラブ・オブ・ジャパン(MCJ)年間最大のイベント”マセラティ ディ”を開催いたしました。

開催2日前には季節外れの降雪、さらに日曜は雨の予報……、と5年前の悪夢が蘇りました。が、土曜は絶好の晴天、日曜も美しい富士を眺めることができました。1日目はヒルトン小田原リゾート&スパをベースにイベントは進行します。美しいホテルへのアプローチ前でオーナーとのトークセッションを楽しみ、納車が始まったばかりのレヴァンテの試乗で盛り上がりました。

続いて夜は、バンケットルームにてのガラディナーです。ファミリー参加がモットーのMCJですから、久しぶりに顔を会わせる奥様方のよもやま話や、ジュニア達の成長の程を確かめることのできる楽しいひと時です。

プログラム内のMCJアカデミーのテーマは”真実のマセラティとOSCA”。両社(者)の関係はどうであったのか? マセラティとOSCAの哲学の違いや、乗り味の違いは? 会長の越湖によるレクチュアーに加えて、マセラティA6GCSとOSCA MT4の両車で本国のミッレ・ミリアへ出場している堺 正章氏のトークも加わり盛り上がります。

翌日は7時には朝食をとり、まだ雪の残るターンパイクや芦ノ湖スカイラインを抜けて御殿場を目指します。峠に響くエグゾーストノートは世界最高峰ですから、エキサイトしない訳がありません。

馴染みのアルベルゴでこだわりのランチを楽しみ、年間の活動における功労に敬意を払って各賞典の授与が行われ、渋滞をぎりぎりに避けて帰宅しました。今年も楽しいマセラティディでした。

マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン(略称:MCJ)は、イタリア本国のマセラティ本社より、公式クラブとして認定を受けた日本で唯一の団体で、世界各国のマセラティ・クラブとも提携関係を結び、グローバルな活動を行っているのが特徴です。

●クラブへの問い合わせ先
www.maseraticlub.jp
MAIL:contact@maseraticlub.jp
FAX :050-3424-3260

  • 会場のアプローチにはマセラティ ディのポスターが参加者を誘導した。

  • ミストラル・スパイダーが到着するとカメラの放列に出迎えられた。

  • ‘60〜70年代の味わいあるモデルは、特別に並べられた。

  • 並べられたマセラティの前で、恒例のオーナー・インタビューを行った。

  • ヒルトン小田原のエントランスには各年代を代表するモデルが勢揃いした。

  • マセラティ・ジャパンからレヴァンテが持ち込まれ、会員注目の的になった。

  • 夜はドレスアップしてガラディナーへ。アットホームな雰囲気が特徴だ。

  • マセラティを愛する堺 章会員の乾杯の音頭でパーティがスタートした。

  • マセラティ社の様々なオフィシャル・ビデオが上映され、場を盛り上げた。

  • マセラティでミッレ・ミリアに参加する堺 正章氏のトークを楽しんだ。

  • 大抽選会にはマセラティ関連のヴァラエティに富んだ賞品が用意された。

  • ガラパーティの最後に、参加者一同揃っての記念撮影が行われた。

  • 2日目の朝はヒルトン小田原のエントランスに整列後スタート。

  • 箱根ターンパイクを駆け抜けるミストラル・スパイダー。

  • メラクを従えて走るボーラ。どちらも’70年代を象徴するモデルだ。

  • 鮮やかなイエローが印象的な222SEが軽快な走りを披露した。

  • ビトルボ系の最終進化型といえるシャマルは今見ても魅力的だ。

  • マセラティ初のSUVであるレヴァンテも快音を箱根路に響かせた。

  • ターンパイクを登った大観山で記念撮影。天気も持ってくれた。

  • 馴染みのアルベルゴに到着。駐車場はマセラティで埋め尽くされた。

  • アルベルゴでランチを楽しんだあとは、各賞典を授与された後に解散となった。



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