イベント・レポート

2018.2.11

第3回TBCC新春走行会 AUTOCARスタッフも愛車で疾走る!?

編集部より

TBCCC(Tokyo Bayside Classic Cup)の運営スタッフを中心とした走行会が、「TBCC新春走行会」です。このイベントにAUTOCARスペシャルショップ・ナビのサイトウ編集長が参加! その顛末やいかに?

text & photo:Daisuke Ebisu (戎 大介)

TBCCスタッフやプレスも走行 年に1回の走行会

今回筆者は2月11日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された「第3回TBCC新春走行会」にお邪魔してきた。この会はご存じヒストリックカーによるサーキット・イベントTBCC(Tokyo Bayside Classic Cup)の新年会的な位置付けで、普段は走ることのできない運営スタッフのための小規模な走行会として企画されたものだが、TBCCクラブメンバーならば誰でも参加できるものとなっている。

実は、前回のTBCCの時に筆者もお誘いいただいたものの、長らく代車生活が続いているため残念ながら参加は叶わなかった。その替わりとしてか、サーキット走行は実に7年ぶりという、AUTOCARスペシャルショップ・ナビのサイトウ編集長と愛車のアルファ・コルセGTVに白羽の矢が立った。また、イベント・レポートや自動車専門誌で活躍されているライターのハッサンこと高桑秀典さんもトレードマークのアルファ・ロメオGT1600ジュニアで参加した。

当日は夜の間に降っていた雨も上がり、朝一番こそコース路面は若干ウエット気味でスリッパリーだったものの、晴れ間と車両からもたらされる熱で次第にドライコンディションへと好転していった。今回は通常のTBCCとは異なり、袖ヶ浦の通常の走行枠の合間でふたつのグループ(高年式車やサーキット初心者などを含むグループ1と、TBCC上位入賞常連が集うグループ2)に分かれてそれぞれ2枠ずつ(15分枠×2)走行を行った。

本誌サイトウ アルファ・コルセGTVで激走

サイトウ、ハッサンの両氏ともに取材でサーキットを訪れることは多くあるが、自分のクルマをレーシングスピードで走らせるということは今まであまりなかったとのことで、最初はおっかなびっくりだったが、2枠目の走行ともなると1回目を上回るタイムをマークし、「やっぱりSタイヤが欲しいですね」とか「ロードスターが気になってきた」など、すっかり走りの虫が騒ぎ出したようだった。

次のTBCCは3月11日、ファミリーサーキットデイ併催

そして存分に走った後にはサーキット内のレストランで昼食を兼ねた懇親会が行われ、競技長の田中伸一さんから、今回ゲスト参加された当コースのオーナーにして設計者でもある中村正三郎さんが紹介された。なお、次回のTBCCは3月11日の日曜日に第7回ファミリーサーキットデイ2018(FCD)内で開催される。このFCDはヒストリックカーのみならず、現代のファミリーカーからスポーツカー、SUV、軽自動車、EVに至るまで様々なクルマが参加でき、家族連れでも楽しめるサーキット・イベントとなっている。

■TBCC公式ウェブサイト

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