イベント・レポート

2019.3.10

第9回 ファミリーサーキットデイ ファミリーカーでサーキットドライブ

編集部より

9回目となるファミリーサーキットデイを取材してきました。クラシックカー・レースのTBCCと同時開催ながら、現行車やRVまで参加でき、サーキット走行を体験できるイベントとして、多くのクルマが集まります。

text & photo:Daisuke Ebisu (戎 大介)

9回目を迎えるファミリー向けサーキット・イベント

東京都自動車整備振興会・調布多摩川支部に所属するスペシャルショップやカーディーラー、整備工場の有志により運営されているサーキット・イベント『ファミリーサーキットデイ(FCD)』が、3月10日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで今年も開催されました。クルマを操る楽しみと安全意識の向上を目指して、実に9回目の開催となります。

“ファミリー” を標榜するだけあって、レースカーやスポーツカーだけではなく、セダンやRV車などのファミリーカーで定員乗車して参加できるカテゴリーも用意されているのが特徴的な本イベント。パレードランから計測ありの本格的なスポーツ走行、そして戦前の名車が走るビンテージ・スポーツ走行や助手席でのサーキットランなど、様々な車両やドライバーが参加できる敷居の低さと間口の広さが、実に良い感じです。

約210台が参加のFCD タップリ走れる一日

同時開催されるTBCC(Tokyo Bayside Classic Cup)と併せると約210台ものエントリーがあった人気のFCD。各走行カテゴリーでの走行枠は15分×2ないし3回とタップリ走ることができ、コストパフォーマンスの高さも魅力なのです。また、会場内の全てのクルマを対象とした『ベスト・ルックス・カー』の投票や、アルファ・ロメオ調布/アバルト調布による最新モデルの同乗試乗なども開催され、会場を訪れた全ての参加者が楽しめる一日でした。

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