イベント・レポート

2019.4.7

ユーロピアン・ミーティング in ビリー 山口・北九州の恒例春ミーティング

編集部より

山口県からニュースです。お馴染みの「ユーロピアン・ミーティング」が、今年も下関にあるジャズクラブ・ビリーで開催。様々な趣味車が集まり、和気藹々とした雰囲気の中で大いに盛り上がっていました。

text:Kazuto Toshishige(利重一人)
photo:Kazuya Ishida(石田和也)

今年も下関のジャズクラブ・ビリーで開催

4月7日(日)に山口県下関市にある「ジャズクラブ・ビリー」に於いて「第2回European Meeting in BILLIE」を開催いたしました。前々日までの天気予報では午後から雨とのことでしたが、当日は幸い雨が降ることはないものの、黄砂のため空がどんよりとしていました。今年は総数39台、53名の参加となり、イタリア車、特にアルファ・ロメオ率が非常に高いイベントとなりました。参加された皆さんは、和気あいあいとクルマ談義で盛り上がっていました。

恒例の正規ディーラーの協力による展示車両は、フォルクスワーゲン下関からはゴルフとザ・ビートル・カブリオレとティグアンの特別仕様車。またバルコムBMW下関からは発表前のZ4を持ってきていただき、参加者の注目を集めていました。

また特別ゲストとして大分県在住のイラストレーターMAMORU OOYUMIさんと山口県在住のイラストレーターDAIKI KOSAKAさん両名が来場し、オリジナル・イラストの展示&販売も行われ人気を集めていました。

まずはランチパーティで大盛り上がり

11時からは雰囲気のあるビリーでの食事&ビンゴゲームです。ランチとは思えない豪華でボリュームのある料理が用意され、参加者の皆さんは大満足でした。昼食を楽しんだところでビンゴゲーム大会のスタートです。各ディーラーや企業さんから数多くの協賛品を頂き、1人に1点以上の賞品を持ち帰ることが出来ました。中でもイラストレーターDAIKI KOSAKAさん提供の愛車のイラストを描いてもらえる権利券はすぐにGet!されました。

食事が終わりパーキングに戻ったオーナー達ですが、やはり自然発生的にボンネットを開けてエンジンを肴にして再びクルマ談義が始まっていました。あちらこちらで盛り上がっているうちに、走りたい人たちからプチツーリングのリクエストが出てきましたので急遽繰り上げて、13時半出発を13時に変更して角島まで目指します。

ランチ後はプチツーリングで角島へ

下関から角島までの爽快なオープンロードと風光明媚な角島大橋を走り抜けて1時間程のプチツーリングを楽しみました。「しおかぜの里角島」の駐車場に整列させると再びクルマ談義に花を咲かせます。最後に集合写真を撮り、ここで解散となったのですが…。

1台1台と帰途につき駐車場を後にしますが、最後まで残ったのはアルファ・ロメオとルノーのオーナー達でした。新型ジュリアを中心にして整列させて、オフ会の様だと盛り上がっていました。そして最後の最後に悲劇が…。参加した1台の155がセルは回るがエンジンがウンともスンとも言いません。結局レッカーを呼んでの帰宅となりました。

こうして楽しい1日はあっという間に過ぎて行きました。参加していただいたオーナーの皆さん、場所の提供と美味しい料理を振る舞っていただいたジャズクラブ・ビリー。そして多くの賞品を提供していただいた企業・個人の皆さん。本当にありがとうございました。

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