【ARで遊ぼう】ランドローバー・ディフェンダー 自分だけの組み合わせ、スマホで「体感」する楽しみ

2020.04.30

サマリー

あなたのスマートフォンでランドローバー・ディフェンダーを、好みの仕様にコーディネート。これだけでも楽しいですが、さらに意中の仕様をARで身近な空間にドーンとおいて、イメージを楽しむことができます。

もくじ

手のひらの中で憧れに思いを馳せる
使いやすいアプリでちょっとした冒険
今の時期だからこそ密かなマイブーム

手のひらの中で憧れに思いを馳せる

AUTOCAR JAPAN sponsored by ジャガー・ランドローバー・ジャパン
text:Yuko Iida(飯田裕子)
Takuo Yoshida(吉田拓生)
Taro Ueno(上野太朗)
photo:Sho Tamura(田村 翔)

読者の皆さま、いつもご覧いただきありがとうございます。AUTOCAR JAPANの上野太朗です。

4月9日、ランドローバー・ディフェンダーの受注が開始されました。ふだんのアクセス数を見る限り、このクルマの注目度はかなりのもの。

全長が異なる90(ナインティ)/110(ワンテン)を含む「キュレーテッド・スペック」と一纏めに呼ばれる5仕様が、実車が日本にないにも関わらず注文が好調らしい。

ランドローバー・ディフェンダー90(左)と110(右)

そして4月24日、無事、予約できた方も、タイミングを逃してしまった方も楽しめるスマホ/タブレット用アプリが登場しました。

その名も「DEFENDER AR」。新型ディフェンダーの内外装やアクセサリーパックの仕様をAR(拡張現実)でコーディネートできるのです。

まずは僕が試して見ることにしました。むろん、「3つの密」を避けながら。

あるいは先にアプリを無料ダウンロードするほうが、そのあとのお話もわかりやすいかもしれません。

DEFENDER ARアプリ(iOS)
DEFENDER ARアプリ(Android)

アプリを起動すると、ディフェンダーが様々なシーンで勇敢に疾駆する姿が。思わず最後まで観てしまいます。かっこいいなあ。

その後、画面右下のボタンを押すと、モデルやアクセサリーパック、外装色やホイールを選べます。背景も変えられます。

ああでもない、こうでもないと妄想が膨らみ、ほかに持っている自分のクルマと合わせた、好みの組み合わせにした時点で、その画面を保存することができます。

しかし何と言っても見どころはARでしょう。このボタンを押して、空間を映し出すと……。あっ! 自分で選んだディフェンダーが、目の前の空間に!

先輩ジャーナリストの飯田裕子さんと吉田拓生さんは、どんなこだわりをもってコーディネートしたのでしょう。次ページで見ていきましょう。(上野太朗)

DEFENDER ARアプリ(iOS)
DEFENDER ARアプリ(Android)



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