【見落としていませんか?】ミニバン選ぶなら、こっちがイケてる 3列シートの刺客 ランドローバー・ディスカバリー兄弟

2020.09.03

サマリー

3列シートSUVとして長い歴史を誇るランドローバー・ディスカバリー。「弟分」のランドローバー・ディスカバリー・スポーツも合わせ、円熟味を体感します。選択肢を増やしてくれるクルマとなることでしょう。

もくじ

3列シート ミニバンだけにあらず
サイズ感じぬ運転感覚/圧倒的安心感
コスパ優れる新型ディスカバリースポーツも

3列シート ミニバンだけにあらず

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jaguar Land Rover Japan
text:Kouichi Kobuna(小鮒康一)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)

多人数乗車ができる車両が必要となったとき、ミニバンだけを選択肢に挙げるという人は少なくなったのではないだろうか?

それもそのはず、最近では国内外のメーカーから多くの魅力的な3列シートSUVがリリースされているからだ。

日常的にフル乗車をするような使い方をしないのであれば、高い走破性と良好な使い勝手、そしてスタイリッシュな内外装を併せ持つSUVに食指が動くのも当然と言えるだろう。

そんな数多い3列シートSUVの中でも、やはりひと際輝きを放つのが英国の老舗ブランド、ランドローバーが擁すディスカバリーである。

1989年に初代モデルが登場したディスカバリーは、ランドローバーのフラッグシップモデルであるレンジローバーのシャシーを流用しながら、よりモダンなエクステリアとして多くのユーザーに受け入れられるように仕上げられたモデルであり、3列シートの7人乗り仕様が当初から用意されていた。

現在は5世代目となるディスカバリーであるが、初代と同じくレンジローバー譲りの高い走破性と3列シート(3列目はオプション)は踏襲し、よりモダンかつ高級なSUVへと深化を続けている。

現行モデルのディスカバリーは長らく使われて続けてきたプラットフォームを13年ぶりに一新し、軽量かつ高剛性なアルミモノコックを採用。

エクステリアデザインも、他のランドローバー車と共通のテイストを持つ流麗なものへと変貌を遂げている。

9月30日までの成約/登録 ディスカバリー3列目シートが0円



人気記事