【SUV×PHEV=大正解】たくましいけど愛らしいジープ・レネゲードに「4xe」 走破性そのままパワー増

2020.10.02

サマリー

ジープらしい、たくましいルックスと愛らしさが絶妙に混じりあった「レネゲード」に、PHEV(プラグインハイブリッド)が追加。「4xe(フォーバイイー)」を名乗ります。走破性はそのままにモーターの力が加わります。

もくじ

SUVにプラグインの組み合わせ=正解
ジープらしくも愛らしいレネゲード
モーター出力プラス 走破性は維持

SUVにプラグインの組み合わせ=正解

AUTOCAR JAPAN sponsored by ジープ・ジャパン
text:Kouichi Kobuna(小鮒康一)

プラグインハイブリッドとは、エンジンとモーターという2つの動力を持つハイブリッドカーに外部から充電することができる機能をプラスしたものだ。

外部からの充電を可能としたことで通常のハイブリッドカーよりも大容量のバッテリーを搭載できる。

モーターのみでの走行可能距離が伸びたことで、日常の送迎や近所への買い物などは電気自動車的に使えることができるようになる。

一方で遠出をするときはエンジンの力を使うことができるため、100%電気自動車のようにバッテリーの残量や充電の心配をすることなく走り続けることができる。

電気自動車とハイブリッドカーの良いところを組み合わせたプラグインハイブリッドは、現状で考えられるベストなパワートレインといえるかもしれない。

そして、プラグインハイブリッドに最も適したボディタイプこそ、いま巷で人気の中心となっているSUVではないだろうか。

元々大きいSUVは燃費という面では不利と言われてきた。しかし、大容量モーターの恩恵を受けられるプラグインハイブリッドであれば、そのネガな部分を大きくカバーすることができるだろう。

また、アウトドアで電化製品を使うときにも大容量バッテリーが活きてくるし、騒音も排気ガスも出さないELECTRICモードを使えば大自然との共存もよりスムーズに行くはずだ。

ただし問題が1つ。それは現状で魅力的なプラグインハイブリッドのSUVの選択肢が少ないということだ。

しかし、それもまもなく解決するかもしれない。

なぜならあのSUVの雄「ジープ」が新たにプラグインハイブリッドモデルを投入するからである。

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