【旦那さまへ】奥さまがジープに乗るって、名案かも!? とある夫婦とジープでドライブしてみた!

2020.10.16

サマリー

家族が増えた! 人が乗れて、荷物も載って、遠くに行けるクルマが必要だ! でもAUTOCARを「わざわざ」読んでいるってことは、ひと捻りあるクルマがご所望で? 飯田裕子と新米夫婦はジープでドライブしました。

もくじ

とある夫婦を待ち受ける「Xデー」!?
ジープって大きそう……ちょっと怖いかも
ジープだからこそ!? 感覚つかみやすい
「輸入車」だけど、ドイツ車にない魅力も

とある夫婦を待ち受ける「Xデー」!?

AUTOCAR JAPAN sponsored by ジープ・ジャパン
text:Yuko Iida(飯田裕子)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

クルマ好き、もしくはクルマにこだわりを持っていたいという人にとって、ライフステージの変化がクルマ選びに影響する。

夫婦でクルマを選ぶとなると、奥さんが首をタテに振ってくれなければ、お財布は開かないという現実を、実際に経験されている方もいらっしゃるのではないか。

今回はAUTOCAR読者の皆さまの間で身近な存在、「社会人1年目、ポルシェを買う。」で一躍人気者となった、編集部の上野太朗さん(以降、太朗さんと呼ばせていただく)夫妻が主役。

彼は遠距離恋愛をしていた美弥さんと結婚、そして来年にはパパになるという、なんとも明るい計画を着々と進めている29歳だ。

そんな太朗さんの愛車はポルシェ911 SC(1979年式)。サーキットの練習用にマツダ・ロードスター(NB)の格安購入を目論んでいる。

さすがにこれら2台では、ファミリーカーライフは厳しい。

来年に向け、ママも運転できる、ベイビーとみんなで移動できる1台が必要になるかもしれないのだ。

そこで目を向けたのがジープだった。

ジープらしい迷彩柄のマニュアルケース。

「TPOを気にしすぎずに済み、趣味性やライフスタイル(クルマ遊び)へのこだわりを、そこはかとなくアピールできるかも」という太朗さんの言葉が大きい。

「ミレニアル世代がどんな装備を喜ぶかをジープはよく理解している」というのも太朗さんの弁。

子どもが生まれたら色々なところにクルマで出かけていきたい、帰省にも使いたいとカーライフに想像を巡らせている。

太朗さんにおいては、公園はもちろんバーベキューやキャンプにも出かけたいなど、アウトドアレジャーにも興味津々なのだ。

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