【旦那さまへ】奥さまがジープに乗るって、名案かも!? とある夫婦とジープでドライブしてみた!

2020.10.16

ジープだからこそ!? 感覚つかみやすい

ここからは美弥さんがお話の中心。

特筆すべきはジープ・コンパスの運転を始めてすぐに「ボンネットの(プレス)ラインのおかげで周囲がわかりやすくて良い」と言ったこと。

コンパスのボンネットは中心が盛り上がっている。デザイン上の凸凹が自然にボンネットの存在を示す。

「車両感覚が掴みやすい」と認識することができるのだ。

ボンネットの盛り上がりは歩行者保護にも役立つことを伝えると、ますますデザインの意味に共感。

高速道路のレーンチェンジや交差点でキビキビと動くコンパスの運転をますます楽しんでくれるようになった。

コンパスでさえ、後部座席の足元空間にはゆとりがある。

グランドチェロキーではまずインテリアに注目していた。

レザーや本木目、クロームがあしらわれた内装の質感に昂揚する姿は、グランドチェロキーならではのもの。

ジープ・グランドチェロキーのダッシュボード。
ジープ・グランドチェロキー

グランドチェロキーはコンパスに対し、全長が+435mmの4835mm、全幅も+295mmとかなり拡がる1935mm、ホイールベースは+280mmも広い2915mm。

助手席のグローブボックス端から運転席におさまる彼女までの横方向の距離が遠く、広さを実感する一方で少々不安な様子。

しかし走り出したら印象は一変した。

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