【旦那さまへ】奥さまがジープに乗るって、名案かも!? とある夫婦とジープでドライブしてみた!

2020.10.16

「輸入車」だけど、ドイツ車にない魅力も

3.6L V6エンジンのスムーズさ、そして滑らかな乗り心地など、ドライバビリティに対する評価はジープ最高峰モデルであるグランドチェロキーの方が高かったのだ。

また、ハンドルの操作フィールが軽く、思い通りにクルマが動くことで、乗る前に感じていた車体の大きさほどの緊張感を感じていないようだ。

「おなじ『ジープ』だからひとくくりにしていました。どちらも『大きくてイカツイ』と思い込んでいたのかもしれません。でもふつうに運転できます」

「どちらにもそれぞれの良さがありますね。それから(太朗さんのポルシェと比べて)新しいクルマは色々と便利だし乗り心地も良い」と美弥さん。

車線逸脱警報プラスや、アダプティブ・クルーズコントロール、縦列/並列パークアシストやフロント&リアパーキングアシストセンサーを心強く思っているようだ。

後席用の充電ソケットや袋の取っ手を掛けられるフックなど、かゆいところに手が届くアイテムもうれしい。

「若い夫婦にとって、ジープは輸入車であっても、ドイツ車と違って嫌味なく乗れそう」とも。

「ジープって大きくてオフロード車のイメージを持っていたけれど、実際に乗ってみたら街中でも本当に乗りやすい」と、改めて太朗さんが候補に選んだ意味を理解していたようだ。

実際にジープを選ぶのか。コンパスかグラチェロか……。シャカイチくんがパパイチくんになるころには明らかになっているだろう。

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