【クルマを、特別な空間に】大画面カーナビに、有機ELディスプレイ 新型ストラーダCN-F1X10BLD パナソニック

2020.10.26

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Hajime Aida(会田肇) photo:Hiroyuki Kondo(近藤浩之)
model:Rusa(瑠沙) artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

10V型カーナビ 有機ELって何がすごいの?
不安な時代 連携ドライブレコーダーがオススメ
ストラーダなら、安全・安心運転サポートも充実
車内が上質な空間に 430車種以上に※1取付け可能

10V型カーナビ 有機ELって何がすごいの?

どこへ行くにも何かと不安がつきまとうこの時期。それが最小限で済む方法と言えば、ドライブだ。クルマなら自分たちだけの空間で楽しめるし、人混みを避けて移動できるから安心して出掛けられる。

今回は新発売された10V型のカーナビ、「パナソニック・ストラーダCN-F1X10BLD」(以下、F1X10BL)を愛車にセットしたばかり。デートの行き先は、あれこれ探して神奈川県西部、真鶴のレモン農園に決定。

爽やかな秋の空気を吸いながら、目的地へと向かうことにしよう。

クルマに乗るやいなや、彼女から飛び出したのが「このカーナビ、すっごくキレイ」という言葉。

パナソニック・ストラーダ、2020年モデルのフラッグシップ機ストラーダ「F1X10BL」。有機ELディスプレイの画質に驚く彼女と、近郊のドライブに出掛けてみよう。

ボクとしてはまさにしてやったり。「コレね、家で見ているテレビと同じハイビジョン画質なんだ。それに、ディスプレイの構造にも秘密がある」

「秘密?」

「液晶ディスプレイって、普通はバックライトが必要だけれど、こいつは画素一つひとつが自分で発光する“有機EL”だから要らないんだ」

「それでキレイなの?」

「光で黒を再現する時は、発光しないことで実現できるんだ。でも、今までの液晶ディスプレイは、画素ごとに完全な黒にするのが構造的に難しかった。自発光する有機ELなら、光らなければそのまま黒になる。だから本当の黒が再現できるんだ」

「黒が出せるとキレイに?」

「本当の黒が出せると、明るいところとの差が大きくなる。これを“コントラスト比”って言うんだけど、この差が大きいと、メリハリのある映像になる。たとえば夜景のライトアップ。キレイに見せるなら、白っぽい夜空よりも、暗い空の方がいいよね」

左右それぞれ15°の範囲で調節できるスイング機能は、有機ELディスプレイになっても健在。前後の角度、上下スライド、奥行き(取付け時のみ)も調整できる。

「有機ELならそれができるのね」

「それだけじゃない。有機ELは液晶ディスプレイより視野角が広いから、どこから見ても見やすいんだよ。それに、乱反射を抑える構造にしたから昼間でもクッキリ見える。このディスプレイは左右に15°ずつスイングできるけど、ヨコから見ても色が変わらないのはそんなワケなんだ」

「ホント、助手席から見てもキレイ!!」

運転中に改めて見やすいと感じたのが地図上の地名。黒の再現性が高まったから文字が今まで以上にクッキリ。それに、大画面だから表示一つひとつが十分に大きく見やすい。

有機EL+大画面の組み合わせが、想像以上にメリットをもたらしているようだ。

画面の反射がかなり抑えられていることもポイント。今までなら映り込みを避けてアングルを調整していたが、ストラーダ「F1X10BL」ではそんな気遣いもしないで済む。



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