【クルマを、特別な空間に】大画面カーナビに、有機ELディスプレイ 新型ストラーダCN-F1X10BLD パナソニック

公開 : 2020.10.26 17:10

車内が上質な空間に 430車種以上に※1取付け可能

爽やかな香りを味わった後は、後ろ髪を引かれる思いで帰り支度。

実は、真鶴の道路って、幅が狭くて入り組んだ道が多い。そこに有料道路が突き抜けているから、道順はよけいにわかりにくい。初めて訪れる人にとって、まさにカーナビによるルートガイドが重要になるエリアと言っていい。

そこで役に立ったのが「市街地図」。これは、家の形と歩道、道幅までがリアルに表示される地図のこと。

このデータを日本全国すべての1741都市※2で実現しているのがストラーダ「F1X10BL」でもあるのだ。

家形・道幅を緻密に描写する「市街地図」が、全国の市街地を100%カバー※2。特徴的な建造物・家々の形状が落とし込まれているので、自車位置を把握しやすい。

今までも大半の都市で対応していたけれど、街のハズレになると市街地図表示が途切れることもあった。初めての土地で目標物がなくなるのは不安だけれど、ストラーダ「F1X10BL」ならそんな心配もない。

しかも、その地図データを作っているのは住宅地図で知られるゼンリン。高い信頼性のおかげで、真鶴半島やドライブの人気スポットである伊豆界隈の複雑な道でも安心して走れるワケだ。

帰り道、しきりにストラーダ「F1X10BL」の裏側を気にする彼女。

「こんなに薄いのに、どうやって映してるんだろ」

「有機ELはバックライトが要らないから、その分だけ薄くできるんだ。ディスプレイも軽くなるから、走っていて画面がブレないでしょ? キレイで見やすいのは、そこに理由があるんだと思うよ」

「画面が大きいのにクルマにピッタリ収まってるのもいいわね」

430車種以上※1に搭載できるストラーダ「F1X10BL」は、トヨタRAV4にもこの通り。装着車両は2019年4月発売モデル。新車でなくても大画面の装着が可能だ。

「お店の人が、430車種以上※1のクルマに取り付けられると言ってた。画面サイズが一回り小さい9V型モデルとか、ブレーレイ非搭載のモデルもあって、選びやすいのも人気の理由なんだって」

「じゃ、ウチのクルマにも付けられるのかなぁ。帰ったらお父さんに頼んでみよ!!」

※1 2020年8月末現在。
※2 調査終了時期:2019年11月、収録エリア:1,741都市、無人島など一部離島を除く。

 

ストラーダFシリーズ(2020年モデル)ラインナップ

2020年モデルのストラーダFシリーズは3機種を用意。(左)今回紹介したCN-F1X10BLDは、ブルーレイ再生に対応した10V型の有機ELディスプレイ・モデル。(中)同じく10V型の有機ELディスプレイを搭載するDVD再生モデルのCN-F1X10LD。(右)9V型WVGAでDVD再生も可能なCN-F1D9VD。

 

ストラーダF1X 有機ELモデル発売記念



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