【そろそろ何かしてみたい】AUTOCAR編集部のルノー・メガーヌR.S. 目をつけたタイヤ ミシュランに変更

2020.11.07

サマリー

AUTOCAR編集部のルノー・メガーヌR.S.は、順調に走行距離を積み重ねています。これまでとくに何もせずに過ごしてきましたが、親しくなればなるほど「自分色」にしたくのはオーナー心理? タイヤを交換しました。

もくじ

AUTOCARメガーヌ、そろそろ何かしたい
ミシュラン・パイロット・スポーツ4S
技術的なハイライト、大きく3つある
一点特化型ではない 高い次元でバランス

AUTOCARメガーヌ、そろそろ何かしたい

AUTOCAR JAPAN Sponsored by 日本ミシュランタイヤ株式会社
text:Taro Ueno(上野太朗)
photo:Sho Tamura(田村 翔)

ATにすべきかMTにすべきか揉め、納車早々に「トロフィー」と比較し、「トロフィーR」に(無謀にも)挑んだAUTOCAR編集部のメガーヌR.S.。

調子が悪い! などのトピックがあれば読者も興味深く読んでくださるのだろうけど、しかしこのメガーヌ、驚くほど優秀だ。

グレーのボディに黒いホイールは褒められてばかり。毎日ロケ地からロケ地へ快調にトバしている。昨年10月の納車から、気づけば距離計は1万4062kmだ。

しかしこれがオーナー心理? せっかく買ったのだから、もう少し自分のテイストに染められないか。そんな考えが芽生えてくる。

パーツをアップグレードすることは実は簡単なこと。サードパーティブランドが資金と頭脳を投入して作り上げたパーツに交換したって、良くなるに決まっている。

もうすこし読者の皆様のためになる「調味」はないかと考えた結果、目をつけたのはタイヤだった。

とはいえ、納車当時から履いていたブリヂストン・ポテンザS001に不満はなかった。強いて言うなら路面が荒くなったときのロードノイズくらい。このまま履いていたって誰も文句いわないだろう。

しかし気になる存在が前からあったのだ。



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