【夏タイヤ、7℃以下で実力ダウン】寒くなったらスタッドレス 履き替え時に「とあるブーム」 冬の楽しみ方とは

2020.11.12

サマリー

ふだん履いているサマータイヤは、外気温7℃以下で、本来の実力を発揮できなくなります。そこでスタッドレス。ちょっとの工夫でカーライフがより楽しくなります。

もくじ

知ってた? サマータイヤ、一定の温度以下で本来の実力を発揮しない
純正ホイールにスタッドレス サマータイヤ用ホイールはアップデート
リペアをしてから店頭に並ぶ、嘉衛門だからできる「ハイクオリティ」

知ってた? サマータイヤ、一定の温度以下で本来の実力を発揮しない

AUTOCAR JAPAN Sponsored by 有限会社 嘉衛門
text:Kouichi Kobuna(小鮒康一)
photo:Toshikazu Moriyama(森山俊一)

11月に入り、朝晩はすっかり冷え込むようになってきた。スタッドレスタイヤの出番である。

首都圏にお住まいであれば、「まだ雪の予報が出るような時期じゃない」と考える人がいるかもしれないが、実はサマータイヤは路面温度が下がってくるにつれ、本来の力が発揮できなくなるのだ。

タイヤはみなさんご存知の通り、ゴムの弾力によって路面を捉えてグリップ力を発揮している。しかし、路面温度が低くなるとゴムが硬化してしまうのである。

そうなると、プラスティックのようにカチカチに硬化した古タイヤの如く、期待するグリップ力を発揮してくれることはなくなってしまう。

その気温の目安となる外気温が7℃と言われているのだ。これ以下の気温下では、サマータイヤは本来の実力を発揮できなくなる(ちなみに冷えたまま走行すると摩耗も進むと言われている)。

一方のスタッドレスタイヤは冬季に使うことを想定している。気温が低くても硬くなりにくいゴムをトレッドに使用。走り出した瞬間からグリップ性能を発揮してくれる。

もちろんサマータイヤもドライ路面をしばらく走ってタイヤに熱が入ればグリップするようになるが、サーキットならともかくさまざまな状況下を走る場合には、寒くなったタイミングでスタッドレスタイヤを装着するというのがクルマ好きの嗜みと言えるだろう。

そこでクルマ好きには別の問題が発生してくる。それは「スタッドレスタイヤに合わせるホイール」問題だ。

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