【夏タイヤ、7℃以下で実力ダウン】寒くなったらスタッドレス 履き替え時に「とあるブーム」 冬の楽しみ方とは[PR]

公開 : 2020.11.12 19:20

純正ホイールにスタッドレス サマータイヤ用ホイールはアップデート

スタッドレスタイヤを履くにしても、ホイールに組み込まなければならないということは今更言うまでもない。

巷にはスタッドレスタイヤ用と言われる安価な社外アルミホイールも存在しており、コスト面だけを考えるならそういったものを購入するのも1つの手段と言えるだろう。

しかしクルマ好きの観点からしてみれば、スタッドレスタイヤの時期だからといって微妙なデザインのホイールを組み合わせるのは不本意というものだ。

なにせ11月に交換したとして、春の陽気となる3月いっぱい装着したとすると5か月もスタッドレスタイヤを履くことになるのである。

そこでなにか良い案はないかと足を運んだのが、ホイールとタイヤの専門店「嘉衛門(かえもん)」だ。

今回お話を伺った嘉衛門 港北店の店長である藤川満輝さんによると、近年スタッドレスタイヤを装着するユーザーの多くが純正ホイールにスタッドレスタイヤを組み込み、サマータイヤ用に新たにホイールを購入するというのが主流だという。

「サマータイヤ用として購入するのは、社外品のアルミホイールではなく、同メーカーの純正品でアップデートするというのが密かなブームなのです」(港北店の店長である藤川満輝さん)

「純正品でアップデート」とはどういうことかというと、例えば同車種の上級グレードやオプション品のホイールをチョイスするとか、同メーカーの上位車種の純正ホイールを流用するといったもの。

中古アルミホイールも多数取り扱っている嘉衛門だが、店内をよくよく見まわしてみると確かに純正アルミホイールの品揃えが豊富。

これも流行を取り入れた結果なのかと納得してしまった。

なお経験豊富な嘉衛門では、純正流用のノウハウも豊富なので、「買ったはいいけど装着できなかった」という心配もないのも嬉しいポイントと言えるだろう。

そんな話を聞きながら店頭に並ぶ純正アルミホイールを見ていると、あることに気が付いた。

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