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公開 : 2020.11.12 19:20

リペアをしてから店頭に並ぶ、嘉衛門だからできる「ハイクオリティ」

嘉衛門 港北店の受付(上)とウエイティングルーム(下)。クリーンかつ温かみのある空間となる。

店頭に並ぶ純正アルミホイールを見ていると、あることに気が付いた。それはホイールがどれもキズのない状態となっている点だ。

中古ホイールは安価で購入できる一方で、過去のオーナーが付けてしまったキズには目をつぶらなければいけない、というのが一般的だ。

しかし、嘉衛門ではそのキズをリペアしてから店頭に並べるというのだ。

実は嘉衛門では自店舗で職人の手仕事によるアルミホイールのリペアもおこなっており、一般ユーザーのホイールリペア依頼も受けている。

よほど大きなキズでない限り、1本あたり1万円前後の費用と1時間ほどの待ち時間でリペアが完了するという。

「そのぶん、他のお店よりはちょっと高い価格になっているかもしれません。」と話す藤川店長。だが、キズのあるホイールを購入して後からリペアすると考えれば、リペア済のものを嘉衛門で購入する方が割安なのは言うまでもないだろう。

またリペアだけでなくホイールのカラーチェンジもおこなっており、店頭にも実際に塗装を実施したホイールが並んでいた。

慣れ親しんだ純正ホイールも、カラーチェンジをすることで印象を変えることができるし、価格も1本あたり2万円ほど(塗り分けや色などで変動する)。新たにホイールを買うよりも安価な点も見逃せない。

純正設定よりカラーチェンジしたホイールたち。なかでも右側のポルシェホイールは、さりげなく2トーンに塗り分けされる。

今回は実際にメルセデス・ベンツEクラス・ワゴンの純正17インチにスタッドレスタイヤを組み、サマータイヤ用にAMGパッケージ純正の18インチホイールを組み合わせたものを見せていただいた。

17インチはエレガント、18インチはスポーティと、同じクルマであるにもかかわらず異なる表情を見せてくれ、これが純正流用の奥深さか! と、1人感動してしまった次第である。

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