【コスパに驚き!】高画質がおすすめ 2カメラ式ドライブレコーダー フルHDの1.8倍、データシステムDVR3200

公開 : 2020.11.29 11:50

2カメラ式ドライブレコーダーの新製品を、実走検証。まずは、キレイに撮影された画像をご覧ください。日本メーカー製なのに、選びやすい価格になっています。ダイハツ・タフト、スズキ・ジムニーを題材にレポートしましょう。

AUTOCAR JAPAN sponsored by Datasystem
text:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
photo:Masanobu Ikenohira(池之平昌信)
artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

前後を同時撮影 価格もおトクに
WQHD画質 昼/夜インプレッション
ADAS機能は? ジムニー向けパーツも

前後を同時撮影 価格もおトクに

ドライブレコーダーの購入動機としてもっとも多いのが、「あおり運転対策」だ。6月からは厳罰化されているものの、いまだにニュースやワイドショーで話題を取り上げられることが多い。

ハンドルを握る誰もが被害者になりうるだけに、恐怖を感じている人は少なくないだろう。

そんなドライブレコーダーの装着を考えている人にピッタリのモデルが、11月初旬にデータシステムからリリースされた「DVR3200-B」だ。

今回検証する「DVR3200」のフロントカメラが撮影した映像。フルハイビジョンの1.8倍の解像度で記録する。

これは本体に搭載されたカメラと付属のリアカメラによって、車両の前方・後方を同時に撮影することが可能な2カメラ・モデル。

後方から迫ってきたクルマが車間を詰めて走行し、前方に無理に割り込むといった一連の「あおり運転」の状況を余さず記録できる。

取付作業も簡単で、フロントガラス上部に本体、リアガラスの内側にリアカメラを貼り、電源はシガーライターソケットから取得。車種を選ばず手軽に装着ができる。

サイズは本体が58×63×38mm、リアカメラが76×38×35mmと、どちらもコンパクトだ。

個別購入も可能 価格は?

なお、価格は2万1800円と国産メジャーメーカーの2カメラ・モデルとしては手が届きやすく、コストパフォーマンスの高さはクラストップレベル。

ラインナップには、本体のみで後からオプションのリアカメラを追加できる「DVR3200-A(1万7800円/税別)」も用意されている。後方カメラ単体のDVR-R1は、5000円(DVR3200シリーズ専用/税別)という競争力のある値付けだ。

「DVR3200-B」は後方カメラがセットのパッケージ。電源はシガーライターソケットから得られるので取付作業も簡単だ。

今回は、両カメラがセットのパッケージ「DVR3200-B(2万1800円)」を装着したダイハツ・タフトで都内をドライブし、その実力をチェックしてみよう。