【コスパに驚き!】高画質がおすすめ 2カメラ式ドライブレコーダー フルHDの1.8倍、データシステムDVR3200

公開 : 2020.11.29 11:50

WQHD画質 昼/夜インプレッション

クルマに乗り込んで最初に気づくのは運転のジャマをしないことだ。

本体は小型で、ルームミラー裏側のスペースに納まるためドライビング・ポジションを取ると存在をほとんど感じさせることがない。

表示は黒地に白文字、選択項目はブルーと視認性を第一に考えた配色で、ボタンは大型で指がかかりやすい形状。各ボタンの役割はアイコンで示されている。

とても親切な作りで、説明書を読まなくてもほとんどの人が簡単に扱えるだろう。

本体カメラに搭載されるのは368万画素の1/3型CMOSセンサーで、クラストップレベルとなるWQHD画質(解像度2560×1440)を達成。

これは一般的に“高画質”と言われているフルHD画質(同1920×1080)の約1.8倍の高解像度となる。しかもF1.9の明るさを持つ高品質な6層ガラスレンズが組み合わされており、昼夜を問わずすみずみまで鮮明な美しい映像を実現。

万一の際の記録だけでなく、ドライブ先の美しい景色を残しておくのにも活用できる。

夜間走行中にフロントカメラが撮影した映像。前走車のナンバーや信号の状況を確認できるし、市街地では歩道や歩行者の様子もよく分かる。
夜間にリアカメラが捉えた映像。後続車のナンバーがはっきりと見える。

リアカメラは、100万画素の1/3型CMOSセンサーでHD画質(1280×720)。F2.2の明るさを持つ4層ガラスレンズを搭載している。スペック的には必要十分で、直後の車両のナンバープレート4桁を読み取ることができる。

夜間には高感度性能を発揮し、プライバシーガラス越しでも明るく映し出すことが可能だ。

専用のビュワーソフトなら前後の映像を同時再生。フロントカメラは、逆光のなかでも前走車のナンバーをしっかりと記録。リアカメラは陽射しを受ける後続車のナンバーを、白飛びすることなく収録している(画像を一部加工しています)。

記録映像の再生は、本体背面のディスプレイだけでなく、パソコンでも行える。

無料のWindowsパソコン向け専用ビュワーソフトを利用すれば、車両前後の映像を同時に再生するとともに、撮影された場所の地図、走行軌跡を確認できる。日時や車速、Gセンサーデータのチェックも行える。

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