【ドアを開けた瞬間が、好き】新型ルノー ルーテシア、内装だって見逃せない オシャレさんの声を訊いてみた[PR]

公開 : 2020.12.04 17:00

AUTOCAR JAPAN sponsored by Renault Japon
text:Remi Kohara(小原れみ)
photo:Satoshi Kamimura(神村聖)

もくじ

ルーテシア インテンス テック パックと出会う
見て、触れて 車内空間の印象は?
運転がリラックスできる、そのワケとは

ルーテシア インテンス テック パックと出会う

フレンチコンパクトカーを代表するルーテシアの新型モデルが日本上陸を果たした。

プラットフォームやパワートレインはガラッと刷新、クラストップレベルの先進運転支援システム(ADAS)の装備充実も大いに関心を集めている。そんななか、今回注目したいのは車両のアピアランスだ。

これまで筆者が出会ってきたルノーといえば、個性的でマニアックな車両という印象が強かった。

それを裏付けるように、母国フランスは芸術の国である。アートやモードを愛する国民性でも知られ、クルマづくりにおいてもそうした精神風土をしっかり反映してきたように思う。

ルーテシアの初代モデル(本国ではクリオという名前)の誕生は1990年。ヨーロッパで最も権威のある称号を手にし、輝かしいスタートを切った。以来、欧州コンパクトカーの先駆的モデルとして牽引してきた歴史と実績がある。

新型ルーテシアは、ゼン(236万9000円)、インテンス(256万9000円)、インテンス テック パック(276万9000円)という3車種構成。今回は、装備とADASが充実する最上位グレードで街に出た。

第5世代となる新型車両は、先代モデルで好評だったテーマ『LOVE』を引き継いでいる。緻密に作り込んだディテールにより進化を遂げ、甘美な香り漂う雰囲気を具現化した、と謳っている。

そうした前情報を踏まえ実車と対面。真っ赤な炎を意味するルージュ・フラムというメタリックカラーをまとったボディが目に飛び込んできた。

あえてひと言で表現するなら「コケティッシュ」。艶っぽさがありながら品があり、いつの時代も憧れるパリジェンヌの姿と重なる。

ラフで上質なライフスタイルを送る、感度の高いオシャレ・アンバサダーが果たしてどのような印象を受けるだろうか…。

洗練さが増したということで、ユーザーターゲットは老若男女問わずオシャレ感度の高い人を取り込むことができそうだ。

ならば、都会的センスのある人にも率直な意見を聞いてみたいと思い、ファッションなど美を意識したライフスタイルの情報発信基地である青山に足を運んでみた。

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