【密かなブーム、拡大中】プロに聞く マットボディを維持するコツ 魅惑のFIAT 500X INDIGO

公開 : 2020.12.24 05:55

密かなブームになっている、クルマのマットカラー。美しく維持するコツをプロに聞き、FIAT 500X INDIGO(インディゴ)の魅力を掘り下げます。

AUTOCAR JAPAN sponsored by FIAT
text:Kouichi Kobuna(小鮒康一) editor:Taro Ueno(上野太朗)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)/ Keisuke Maeda(前田惠介)
Cooperation:Chiba Garage(千葉ガレージ)

もくじ

ツヤ抑えたマットカラー、密かな人気
コンパクトSUV×マットという選択肢
魅力的なマット 維持にハードルは?
プロに聞く マットカラー維持のコツ

ツヤ抑えたマットカラー、密かな人気

クルマを購入するというのは、一大イベントだ。

まずは車種を決めるところから始まって、グレードやオプションなど、選択しなければならないポイントは山ほどある。

せっかくの休日をカタログとにらめっこして終わらせてしまった経験がある人も多いことだろう。

しかしこの迷っている時間こそがクルマ購入時の最大の楽しい時間であることは同意してくださる読者の方も多いとは思う。

その中でも最も選ぶのに時間がかかるのがボディカラーではないだろうか。

色というのは不思議なもので、例え同じ車種であったとしてもボディカラーで印象がまったく異なってくるということも日常茶飯事。

われわれ自動車メディアも、ボディカラーによって撮影するシチュエーションを変えることも珍しくないのである。

クルマのボディは、基本的にツヤツヤとした光沢のあるカラーで包まれていることが一般的であるが、最近はあえてツヤを抑えた「マットカラー」というものが密かな人気を集めている。

マットカラーの魅力と言えば、本来光沢があるはずのボディがツヤのない塗料で覆われていることによって、圧倒的な存在感を放つ点だろう。

そのため、超高級車やハイパフォーマンスカーでは純正でマットカラーが設定されているモデルも多い。

また光を反射させないことで、ボディパネルの微妙なラインや抑揚などをはっきり魅せてくれる。

エキゾチックなデザインの車両との親和性も高い点も挙げられる。

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