【愛車選びの基準が変わる?】ジープ・ラングラーで「ソロ遊び」 タフなクルマとタフなギア、ちょっとの冒険心

公開 : 2020.12.25 14:10

揺るがぬ伝統、絶え間なくつづく進化

ジープ・ラングラー・アンリミテッドは言わずと知れたジープ・ブランドのアイコンである。

こういった伝統的なオフロードモデルは頑固な哲学によって作り続けられているイメージが強い。

けれど強固なラダーフレームに代表される譲ることのできないDNAと、進化し続けるべき使い勝手の部分はちゃんと分けて考えられているように思う。

乗るたびに新たな発見が込められているからである。

今回の旅に連れ出したジープ・ラングラー・アンリミテッドたちはともに2020年モデルだが、12月1日には仕様や装備が見直された2021年モデルの販売が開始されている。

中でもベーシックグレードのジープ・ラングラー・アンリミテッド・スポーツの装備の充実ぶりには目を見張る。

フロントやリアのランプが特徴的なLEDタイプに改められるほか、ブラインドスポットモニターやパークアシストといった使い勝手の良さに直結する機能も追加されている。

ヒルディセントコントロールとヒルアセントコントロールがプラスされたセレクスピードコントロールも、クルマの性格を考えればぜひとも欲しかった装備といえる。

一方ミドルグレードのサハラやトップモデルのルビコンは、セレクスピードコントロールに加えオートハイビーム機能も追加される。

ルビコンではさらに究極の走破性を実現するオフロード+のモードも選択可能になる。

ラングラーは絶えずジープ・ブランドを牽引するための進化を怠らないのである。

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