【ときめく瞬間がある】アルファ ロメオ・ステルヴィオに1人の男が出会った 藤島知子が聞く感想は?[PR]

公開 : 2021.02.25 17:25

アルファ ロメオ・ステルヴィオにメディアのコンサルティング会社を営む立石誠さんが試乗。感想を藤島知子が聞きました。

もくじ

あらためてステルヴィオを知りたい
ビジネスアスリートが試乗してみた
派手過ぎず、さらりと、さりげなく

あらためてステルヴィオを知りたい

AUTOCAR JAPAN sponsored by アルファ ロメオ
text:Tomoko Fujishima(藤島知子)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)
アルファ ロメオ・ステルヴィオ「SPORT PACKAGE」

アルファ ロメオの世界観を堪能させてくれる同社初のSUVとして、2018年に日本で鮮烈なデビューを飾ったステルヴィオ。

イタリア北部にあるワインディングロード「ステルヴィオ峠」からインスピレーションを得てそう名付けられたSUVは、イタリアブランドならではの彫刻的なスタイリングに始まり、ゆとりある後席と荷室を備えたパッケージ、仕立てのいいシートなど、匠の技が息づくインテリアも乗り手の心を浮き立たせる要素の1つ。

一方で、ステルヴィオの名が示すように、このモデルがありきたりのSUVではないことを予感させるのは、研ぎ澄まされたスポーツ性という、一見するとラグジュアリーなSUVとは背反するDNAを宿していることにある。

「SPORT PACKAGE」の心臓部は、プレミアムスポーツサルーン「ジュリア」譲りのパワーユニットである直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付きツインスクロールターボユニットだ。280psと40.8kg-mを湧出する。

また、同じSPORT PACKAGEでも、ロングツーリングに最適なトルクフルな2.2Lのディーゼルターボなども用意されており、ユーザーのライフスタイルに応じて選べるのも嬉しい。

軽量かつ高剛性なボディ、理想的な前後重量配分の実現によって、クルマと気持ちを通わせながら情熱的なハンドリングを満喫できる瞬間は至極のひととき。

ドライブを安心・快適に楽しめる先進運転支援機能も搭載しており、前走車との車間を維持しながら追従するアダプティブクルーズコントロールは渋滞対応型で、車線の中央付近をトレースするなど、充実した内容になっている。

アルファ ロメオ・ステルヴィオ 公式サイトをみる

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