【ときめく瞬間がある】アルファ ロメオ・ステルヴィオに1人の男が出会った 藤島知子が聞く感想は?[PR]

公開 : 2021.02.25 17:25

ビジネスアスリートが試乗してみた

アルファ ロメオのDNAが息づくSUV――ステルヴィオ。

今回はデジタルメディアのコンサルティング会社を営む立石誠さんにステルヴィオのハンドルを握っていただくことに。

立石誠さん(左)とインタビュアーをつとめた藤島知子(右)
立石誠(たていしまこと):1998年中央大学を卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングセールス職に従事、2004年株式会社サイバーエージェントへ転職後、インターネット広告代理部門にてメディア局、営業局長を歴任、株式会社マイクロアド転籍後は、メディア向けアドサーバーやSSP事業を統括。2014年12月、株式会社エンハンスを創業し現在に至る。

情報が溢れる時代に有益なコンテンツを届けるサポートをおこなう立石さんは、変わりゆく時代を読み解き、変化を怖れず挑み続けるビジネスアスリートの1人だ。

立石

「平日は仕事で没頭しますが、土日はクルマを運転して遠出することが多いですね」

「出掛けた先でのアクティビティはもちろん、ドライブそのものも好きですし、何より自分をリセットできる。そうした時間にアイディアが浮かぶこともあります」

東京都渋谷区「渋谷スクランブルスクエア」40Fにある立石誠さんのオフィスにお邪魔して取材した。

藤島

「普段はドイツ車のSUVにお乗りのようですね」

藤島知子(ふじしまともこ):幼いころからのクルマ好きが高じて、2002年からみずからがステアリングを握り、量産車のワンメイクレースやミドルフォーミュラのレースに参戦。その傍らで国内外の自動車にまつわるインプレッションをレースで得た経験と女性視点を交えながら、自動車専門誌、ウェブメディア、女性ファッション誌などに寄稿し、動画出演もおこなっている。出演12年を迎えるテレビ神奈川の新車情報番組「クルマでいこう!」ではクルマにまつわる楽しさをお茶の間の幅広い世代に向けて発信中。日本自動車ジャーナリスト協会理事。

立石

「7人乗りです。家族で乗ることを考えて、乗り心地がいいモデルを選びました。普段乗りには、ボディサイズが少し大きいと感じることもありますね」

「全体的にゆったりとしたクルマって印象です。安心感はあるのですが……」

藤島

「最近は多彩なキャラクターのSUVが登場していますね。ステルヴィオに触れた印象はいかがですか?」

立石

「イタリアのSUVに初めて乗ったので、走る前は荒々しさとか、デザイン重視ではないかと想像していました。しかし実際に乗ってみると、カーブ1つを曲がるのに狙った場所を辿れる感覚や先進装備の充実ぶりに驚かされました」

「あれ? 運転がうまくなったかな? なんて思ったりもして(笑) とにかく楽しかったですね」

「これまで、BMW X3やX5といったスポーティなSUVにも乗りましたが、ステルヴィオは目線が高いSUVであることを忘れるほどでした」

「スポーツカーのハンドルを握っているような『走る楽しさ』を与えてくれたのは意外なことでした」

藤島

「ステルヴィオは50:50の理想的な前後重量配分、後輪に最大で100%のトルク配分をおこなう四駆システムなど、スポーツ性を磨き上げた類稀なSUVです」

「開発者がこのクルマに込めた魂を肌で感じ取られたようですね」

アルファ ロメオ・ステルヴィオ 公式サイトをみる

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