【ときめく瞬間がある】アルファ ロメオ・ステルヴィオに1人の男が出会った 藤島知子が聞く感想は?[PR]

公開 : 2021.02.25 17:25

派手過ぎず、さらりと、さりげなく

藤島

「数日間ステルヴィオに触れてみて、周りの反応はいかがでしたか?」

立石

「まずボディ形状が新鮮に映ったようです。真横からみると、車体後部に向けてルーフラインがスーッと下がっていきますよね。社員にも見せたのですが『スポーツカーみたい』という声がよく挙がっていました」

「上質なレザーシートも素敵ですね。風合いがよく、腰を下ろすと安心感もありました」

「家族の評判もよかったです。色っぽさと言えばいいのかな。室内の造形や材質を手で触れていました」

「わたしが黙って運転と向き合う様子を見て『何だか楽しそうだね』とも言われました」

藤島

「わたしもハンドルを握ってみたのですが、街乗りから遠出まで気さくに向き合える4気筒エンジンは爽快で頼り甲斐もあり、SPORT PACKAGEを揺るぎないものにしますね」

「ステルヴィオのラインナップには、力強いトルクを発揮しながらランニングコストで有利な2.2Lのディーゼルターボ仕様のSPRINTもあるんですよ。ステルヴィオのスポーツ性を際立たせる装備をプラスした『SPORT PACKAGE』には、2.2Lのディーゼルと2Lのガソリンターボが設定されているあたりも、コダワリ層の心をくすぐりますね。510ps、61.2kg-mを発生するさらなる高性能モデル『クアドリフォリオ』を用意しているあたりも、アルファ ロメオらしいですね」

立石

「首都高を流していても楽しかったし、もっと運転していたいなと。次はどんなコーナーだろうか? と待ち遠しくなるんです」

「軽やかに乗りこなせるのも魅力ですし、『SPORT PACKAGE』だと20インチのホイールにスポーツブレーキキャリパーが装着されて、頼もしい感じがしますね」

「世の中の多くのSUVは、四輪駆動車の延長にあるイメージですが、ステルヴィオはドライバーに楽しみを与えてくれるスポーツ性を備えたSUV。アルファ ロメオの流れを受け継いだ外観は派手過ぎないから、さりげなく乗りこなせるあたりもいいですね」

取材を終えて

スポーツカー・マインドとともに、乗員がくつろげるハイセンスな空間と実用的な荷室を併せ持つ「ステルヴィオ」

今回の試乗のあと、立石氏から「クルマ熱が再燃しました」という一報をいただいたのは嬉しかった。

アルファ ロメオの世界観を多彩なシーンで満喫できるステルヴィオは、ありきたりの日常に「ときめき」を求める人に是非触れてみて欲しいモデルだと思った。

アルファ ロメオ・ステルヴィオ 公式サイトをみる

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