【究極の快感と境地】ベントレー・ベンテイガV8で京都を目指すドライブへ[PR]

公開 : 2021.03.04 11:55

ベントレー・ベンテイガは「究極」です。V8モデルを駆り、京都を目指しました。内外装と走りに着目。

もくじ

V8モデル 全方位的ブラッシュアップ
コクピット周りも伝統踏まえ正常進化
豪奢な仕立て 究め尽くしたからこそ
わびさびとの対比 いい意味で裏切る
なぜベンテイガはスポーティなのか?

V8モデル 全方位的ブラッシュアップ

AUTOCAR JAPAN sponsored by ベントレー・モーターズ・ジャパン
text:Kazuhiro Nanyo(南陽一浩)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)

先頃、マイナーチェンジを果たしたベントレー・ベンテイガV8に、京都で相まみえた。

折しも列島が寒波に見舞われ、朝は真冬、昼過ぎは春と、目まぐるしく天候が変わる一日の中で、SUVとしてベンテイガの奥深い魅力の一端を窺い知ることができた。

4.0L V8ツインターボに8速ATというパワートレイン自体は、旗艦たる6.0L W12ツインターボの608ps/91.8kg-mに次いで数年前から加えられ、550ps/78.5kg-mというスペックも変わりない。

ところが見えない部分まで含めアップデート項目は1000か所以上に及び、内外装ともリフレッシュされ、装備の充実度も増した。

全体的にエッジを強調したよりモダンなアピアランスで、楕円型になったLEDマトリックスのヘッドランプと立てられたフロントグリルは存在感を増した。

リアハッチゲートはフルワイズ化され、ランプセクションはBを象った分割式から横長の水滴型に改められた。その下には楕円型スプリットのマフラーのテールパイプが覗く。

見た目だけでなく、後席のレッグススペースもより広く、リアトレッドも20mm拡がるなど、パッケージングやジオメトリーも進化している。

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