【#ベントレー・フライングスパーのレシピ】圧巻のインテリア 目で見て触れて、身を浸す 飯田裕子編[PR]

公開 : 2021.03.26 11:55

ベントレー・フライングスパーを、3編にわけてハイライトします。本編は飯田裕子が担当。圧巻の内装を、目で見て、触れて深堀りします。

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もくじ

ベントレーのデザイナーは「2人」
コーチに収まる、お姫様のように
温かみと最先端 目で見て触れて
ベントレー史上、最も凝った内装

ベントレーのデザイナーは「2人」

AUTOCAR JAPAN sponsored by ベントレー・モーターズ・ジャパン
text:Yuko Iida(飯田裕子)
photo:Keigo Yamamoto(山本佳吾)
editor:Taro Ueno(上野太朗)
筆者(飯田裕子)とベントレー・フライングスパー。

まず、ご覧いただいているフライングスパーのインテリア(雰囲気)は一例です。

そこにある造形は変わらぬものの、「表現方法」としては15色のハイドカラーと23種類の選択肢を揃えたステッチ用の糸、それに5種類のウッドパネルが用意されているのだ。

ベントレーのデザイナーはクルーの本社に1人、そしてもう1人は日本にいるオーナーと言っても過言ではない。

ドアを開けた瞬間、あちらに留まっていた優雅なムード(空気)が溢れ出てきたような気さえした。

インテリアを目で見て、魅力的に感じられる理由は様々あるが、何よりもそれらがこのグランドツーリングセダンのゆったりとした空間のなかに仕立てられていることが大切。

例えば、「ベントレー・ウイング」デザインを採用したダッシュボード。センターコンソールの低い位置から左右上方に向かってレザーパネルがウッドパネルを押し上げるように広がる。

ダイナミックながら大味にならず、上品さとスポーティさが併存する。

浮かぶように見えるセンタコンソールにはカスタマイズ可能な12.3インチのタッチスクリーンがウッドボードに埋め込まれ、「ブルズアイ」と呼ばれるクロームのエアベントや、ダイヤルである「オルガンストップコントロール」がエレガントとも涼しげとも言えるアクセントになっている。

ベントレー・フライングスパー 公式サイトをみる

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