【#ベントレー・フライングスパーのレシピ】圧巻のインテリア 目で見て触れて、身を浸す 飯田裕子編[PR]

公開 : 2021.03.26 11:55

ベントレー史上、最も凝った内装

車内のデジタル化が進む近年、それを味方につけた空間演出を取り入れるモデルも少なくない。

フライングスパーもおかげで現代的な洗練度が増したが、それを支えているのは今なお受け継がれるクラフツマンシップだ。

ベントレー史上最も凝ったインテリアを与えられたというフライングスパーは本拠地クルー工場の専用ラインで100時間以上、250名のチームが手作業で組み立て、何百回もの品質チェックがおこなわれ日本にやってくる。

写真:ベントレー

120名の伝統的技能を継承する専属の縫製チームによって350片ものレザーパーツが縫い合わされ、そのレザーパネルの裏側には縫製担当者のイニシャルが入っているらしい。

写真:ベントレー

1つのステアリングホイールを仕上げるのには熟練職人でも3時間半。内側を168個のクロスステッチで仕上げるため5mもの糸を正確に通さなければならないらしい。

また刺繍を施すと縮む分を考慮してレザーは裁断されるそうで、フライングスパーのサーキュレーター機能の付くレザーシートはパンチングも施されつつ刺繍され、柔らかくもハリのあるシート表皮に仕上げられている。

ベントレーの伝統はデザインのなかに、そしてそれは人の手と職人気質によって今も継承されている。

ベントレー・フライングスパー 公式サイトをみる

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