【駐車が苦手でも】真上からの映像で、きれいに車庫入れ 1カメラスカイトップビュー データシステム[PR]

公開 : 2021.04.30 11:50

検証 バック駐車、どんな画面に?

駐車場でデータシステムのデモカーを用いて、1カメラスカイトップビューを操作してみた。

装着されていたのは先代型のプリウスだが、このクルマは空力を重視した形状のため元々後方視界が悪くサブウインドウが設けられているほど。このようなクルマならば、より役立つはずだ。

近ごろのクルマはバック時に後方を振り返っても、窓から見える範囲が限られている。写真は先代プリウスの様子。

シフトレバーを「R」レンジに入れると画面には一般的なバックカメラと同様の車両後方映像と、上空から見下ろした俯瞰映像が二分割表示で現れる。

シフトレバーを「R」にしたところ。画面には、生成された俯瞰映像(画面左)と、バックカメラと同様の後方映像(右)を表示。左右の入れ替えは初期設定時に可能。

俯瞰映像のほうは、バックを始める前は自車を表すイラストの周囲が真っ黒なのだが、バックを始めるとクルマの動きに合わせて車両の周囲を塗りつぶすように映像が現れ始める。

バックをしていくと、自車を表すイラストの周囲に、次第に俯瞰映像が表示されていく。

これは、カメラが撮影した映像を一時的に記録して真上から見たように平面状に画像変換をし、表示を行うためだ。

このページの写真のとおり、純正カーAVシステムの全方位モニターとほぼ同じように見えるのがわかるだろう。

ちなみに、リア・バンパーから後ろ側はリアルタイムの映像なので、自転車や人が横切るような場合でも危険を察知でき、安全性をしっかり確保できる。

このシチュエーションでは、隣にクルマが駐まっているスペースへ車庫入れを行ったが、何の不安もなくスッと一発で枠内にまっすぐ駐められた。自車と左右の車両との間隔も確認ができる。

続いて、クルマが行き来する都市部でも試してみよう。

関連テーマ

人気テーマ