【ひとこと「淀みない」】日本と親和を図るジープがあった コンパスに試乗[PR]

公開 : 2021.03.23 17:55

ジープ・コンパスにあえて都心で乗ると、思いのほかすっきりとして感じられるでしょう。日本と親和を図るジープです。

もくじ

根強い人気「ジャスト日本サイズ」
エクステリアと性能「今」に適合
フィールド選ばず、淀みなく走る

根強い人気「ジャスト日本サイズ」

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jeep Japan
text:Takuo Yoshida(吉田拓生)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
editor:Taro Ueno(上野太朗)

ジープの伝統である7スロットのグリルを堂々と掲げ、車高はSUVらしくほどよく高められている。

コンパスはジープ5兄弟の4番目。週末や大自然にフォーカスした末っ子のレネゲードよりもすっきりとして知的な雰囲気を漂わせるクロスオーバーSUVである。

現行のコンパスは2代目となる。そのデビューは2017年。年次改良とともに徐々にラインナップが拡充され、また特別限定車も数多くリリースされてきた。

コンパスのスタイリングはジープのクロスオーバーSUVのフラッグシップモデルであるグランドチェロキーをそのまま縮小したような、力強さを誇っている。

コンパスのバリエーションは軽快なFFモデルの「スポーツ」と「ロンジチュード」、そしてシリーズ唯一のAWDモデルであり、電子制御の9速ATを搭載する「リミテッド」と選択に幅がある。

コンパスが日本市場で根強い人気を誇る理由は、性能的な面もさることながら、全長4.4mというコンパクトなサイズ感によるところが大きいと思われる。

日本の路上で取り回しがしやすく、けれど室内はリアシート、荷室とも実用的なスペースが確保されている。

普段使いもそつなくこなせるが、週末にアウトドア道具を満載してフィールドに繰り出すファミリーカーとしても不足なし。オンもオフも、頼りになる相棒なのである。

エクステリアや装備を見ていこう。

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